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床下収納庫のネズミ対策と家具塗装 [2017/06/18] 

久しぶりにDIYです。
遠い道のりでした。

といっても、相方がいい加減にやってくれとしびれを切らしているプチ案件!
一つは、床下に作った収納庫。
この収納庫、昔の「おくどさん」があった名残で残っているような、
コの字型のレンガ積みが床下にあったので、それを利用して作ったものです。
製作記事はこちら→床下収納庫を作る(1) [2013/06/22]

製作記事でもわかるように、
通気がある方がいいかなぁ?という考えもあって、
ブロックを適当に積んだだけで、床下の空間とつながった状態でした(マジカ)

昨年、この収納庫に相方が保管していた野菜の種の残りをネズが発見。
どえらいこと荒らしまくられてしまいました(泣)
で今年仕込んだ味噌を、そろそろ暑くなってきたので、床下熟成にしたいのだが・・・・
というオーダーです。

ネズが突破できないで、できれば通気も確保したい。
となるとやっぱり金網がよいでしょう。
ということで、コメリに行って亜鉛引の網を買ってきます。

収納庫の形を正確にはかって、金網を加工していくのですが、
気をつけるポイントは、左右反転状態で作ってしまわないこと。
折り曲げる時は木材などをあてがうときれいにいきます。



庫内は木部とブロックやレンガ部があって、ビスを打てないところはどうしようと思案の結果・・・
いずみーる御用達のホットボンド!
適当DIYの神ツールですが、実は憧れでした(笑)



「できたぁ〜〜」(いずみーる風)
これでネズくんも獲物を目の前に地団駄踏むことでしょう(笑)



そしてオーダー第二弾は、家具の塗装です。
アイランド収納をいつまでも作らないので、しびれを切らした相方が、
とりあえず大阪で処分する予定だった家具を持ってきて、
こっちに合うように、こげ茶に塗ってくれとのこと。

もとは、こんなオサレ家具を・・・



足付けにサンドペーパーをかけようと頑張っていたら、
ほぼむいてしまいました。
デッキが真っ白(汗)



扉の中は、虫の侵入やフンがわかるように白でOKとのことなので、
横着しないで、きっちりマスキングテープを貼り込んでいきます。
あとは塗装するので、デッキの床を養生シートで簡単に養生。
ここまでで、段取り八分完了。



後の二分はペンキ塗って完了!
刷毛塗りできれいに仕上げるのは結構難しいです。
コメリとかで買ってきた水性塗料は、1回塗りで仕上げたいというユーザーに応えるために、
とっても粘度高くねってあります。
きれいに仕上げるには、水で薄めてもうすこしシャバくして、
2回、3回塗りで仕上がる感じを狙えば、よりきれいに仕上がりそうです。
僕は、2回塗ったところでご飯の時間となりました(笑)



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 今日のごはん
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今週も、パーフェクトベジタブルと言われるクレソンからスタート!



今年初のトビウオの刺身。夏ですねぇ。



ニンニクを収穫したので、揚げて食べよう!と思っていたら、
ご近所の先輩が、見事なジャンボニンニクをくれたので、
食べ比べしてみました。
超小さいうちのまるごとと、超でっかい1片(笑)



このジャンボニンニク、ニンニク臭がほぼなく、まるでホクホクの芋のようです!
掘りたてを丸揚げで食べるのがイチバン。



久しぶりの天ぷらは、
今年ラストのソラマメ、抜きたて玉ねぎ、初収穫ズッキーニとなす、
それにマイタケとアスパラも。



めっちゃ小さい豆アジはから揚げにして、食べ放題。
揚げて~食べて~
揚げて~お弁当用の南蛮につけて~
揚げて~食べて~の繰り返し。



豆腐と鶏ミンチとアオサのがんも。



翌日は、今年最後のグリーンピースで、豆ごは~~~ん。
大好物なのでテンション上がります。



黄色のズッキーニが収穫できたので、
スライスしてボイルしたイカとくるくる巻いて、オリーブオイルをちょろっと。
ズッキーニは生もおいしいですねぇ。



昨日さばいたトビウオは、1晩昆布締めに。お醤油も不要の旨さ。



そして、我が家の新玉ねぎと玉ねぎの葉と豚肉をたたいたので、餃子!



ごちそうさまでした。

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 今日の写真
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5月から雨が少なく、とっても心配していますが、
うちの夏野菜たち、がんばっています。





先週植えた里芋。
水が好きなそうなので、田んぼの畦を20センチほど掘って植え付けました。
うまく行けば、種芋の上に親芋ができて、その周りに里芋が鈴なりに(笑)



田植え後、いくつか補植しました。
真ん中のゾーンが妙に分けつしてる?
実は・・・
左から植え始め → 苗足りなかったらどうしよ(きっちり1本植)
真ん中ゾーン → ん?けっこう足りる?(つい2本植えたり・・・)
右ゾーン → あか〜〜〜ん、これ足らんやつや!(再度ガチ1本植に)
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どくだみの季節がやってきました。
お茶を作るため、根から引き抜いて、洗って、乾燥させます。
どうやって乾燥させるかは、、、来週のお楽しみ♪



今年の田植え終わりました! [2017/06/11] 

本日無事に今年の田植えが終わりました!

無農薬、冬期湛水の田んぼにはマツバイという雑草がよくはびこるのだそうですが、
あまり気にしなくてよしという意見が多く見られ、
去年はマツバイが生えているゾーンも気にせず、その中に苗を植えました。
うちの場合は、そのゾーンの生育が著しくわるく、
あわてて取ったのですが、時すでに遅し。。

その経験から今年は田植えの時に全部取ってしまおうと。
これが、ほんっっっっっっっっっっっっっとにきつかった(泣)

田植えスタイルで、田面にびっしり生えた芝生のようなマツバイをむしり取っていき、
ドロや土をなるべくしぼって、田のそとへ放り投げる。
そして、不耕起なので硬い土に、畑で苗を植えるように植え付けていく。。。
初年度の、こねた田んぼでの手植えの田植えより、4〜5倍は大変な感じです。

もっと爺さんになっても継続できるように、
もう少し体に負担が少なくなるよう、工夫が必要だとつよ〜く思いました。



今年も、美味しいお米にそだってね〜。

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 今日のごはん
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先週、田植えのために花をつけていたクレソンをバッサリ刈ったのですが、
1週間で柔らかい葉っぱが出てました。
ということで、塩とピーナッツオイルでいただきます。



とにかくクエン酸サイクルで、筋肉に溜まった乳酸を追い出さないといけません。
玉ねぎスライスを柿酢でマリネにしていたのを
たっぷり豆腐サラダにトッピング。
たんぱく質と酢酸で、疲労回復バッチリ(?)



先週さばいた鯛のアラと、するめイカの小さいのとあさりで、
ハーブたっぷりのトマト風味に仕立てました。うまい!



大阪の家の近くのスーパーに、イベリコ豚コーナーができていました。
我が家の新玉で、シャリアピンステーキに。
ジューシーでおいしいです。



2日めも、酢酸からスタート。(笑)
ほたるいかと、玉ねぎマリネを合わせました。
イタリアンパセリをパラパラっと。



バジルの穂先を切ったので、今年初のカプレーゼ。
ゲットしたてのオリーブオイルがいい仕事してます。



小さいキュウリを収穫しました。
間引き大根も、辛く育っています。



本日のメインは、
収穫したグリンピースをたっぷりつかったパエリア。
畑直送のニンニク、玉ねぎ、セロリをよーく痛めて、
鶏もも肉2枚をドドーンとソテーし、お米をいためて、
お水を入れて20分。お味は塩胡椒のみ。
炊きあがりにグリンピースを入れて、10分ほど蒸らしてできあがり。
お米はちょうどアルデンテ。
ああ~、豆のうまみがたまりません。



ごちそうさまでした。

やっと今年の田植え開始! [2017/06/04] 

3度め正直の苗の状態によって、
今週か来週あたりには田植えができる頃とふんでいましたが、
苗代を見に行くと・・・
いー感じに仕上がってきています!
よく育っている子で、背丈が20センチ強で6葉まで分けつしているので、
成苗の条件としてはベストの加減です。

2度の失敗を経て、撒くのがすごく遅くなったので、
気温も相当高くなってしまいました。
早生種であるコシヒカリをこんな時期に育苗すると、
おもっきり徒長するのではと恐れていましたが、
逆に最高のコンディションに上がってきたのでビックリです。



小さい子はもう一声な感じなので、来週にしようか迷いましたが、
大きい子が分けつ退化し始めるのがこわいので、
思い切って今週に田植え〜。

今週も、来週も日役があるので、作業に当てられるのは1.5日程度。
苗取りをして、田んぼの雑草を退治しながら、
不耕起の硬い土に植えていくのは相当手間がかかります。
約2/3植えて、今週はタイムオーバーです。

写真でみると、JA苗(幼苗)で普通に田植えした後のようにも見えますが、
実は、イトミミズの糞のとろとろ層が土の上に10センチ程度あり、
葉が見えているのは、全体の上半分ほど。
1本植なのに分けつしてるので、2本植くらいには見えるかな。



もちろん今は、足腰立ちません〜(泣)

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 今日のごはん
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先週に引き続き、ソラマメが収穫できました。
背丈は低いのに、実はとっても立派に育っています。
今週も鞘のまま焼いて、おいしいお塩で。



うちの田んぼの畔に、せりが自生しているのを発見!
いや~、うれしいですね~~。
ノブキと実山椒のさっぱり煮と、おいしいかまぼこで前菜に。



キャベツと人参と新玉を山盛り切って、



ジンギスカンをスキレットで焼いて、お野菜とともにわっしわしいただきます。
キャベツやもやしをいっしょに焼くと焦げてしまってイマイチなので、
この食べ方はいいですね!
野菜がご飯がわりになって、さっぱりたくさん食べられます。



翌日は、
とうが立ったのであわてて抜いたうちの玉ねぎと、
少しだけ収穫できたグリンピースと、
しんぺ~農園のズッキーニのソテー。
お野菜がおいしいので、シンプルが一番です。



こちらは、玉ねぎのねぎぼうず。
食べられないはずはない、とオリーブオイルでソテーしてみたら、
甘くて、奥のほうにすこ~し苦味があって、なかなかにオツな味わいでございます。



大阪で買った鯛をおろしておいたのをスパイスとハーブで下味をつけて焼きました。



そのままでもおいしいけれど、レタスにクリームチーズをぬって、
鯛もいっしょに巻き込んで食べると、うんまい!

冷凍していた糠床を出してきて第一弾は、ズッキーニを漬けました。
フルーツみたいな感じです。
肉体疲労がすごいので、お野菜に柿酢をたっぷりかけて、
クエン酸摂取も忘れません。(笑)



昨日のジンギスが少し甘かったので、
水洗いして(@_@) 下味をつけ直したそう。
パプリカと玉ねぎのとうの部分を細切りにして、青椒肉絲風に。



ごちそうさまでした。

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 今日の写真
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かわいがってくれている近所のご夫婦が、
芽出しした里芋の種芋をくれました!
いつもありがとうございます(感謝)
来週植える場合保管はどうしたら?って聞いたら、
仮植えしとけばベストかなぁ。
と教えてもらったので、庭の土をたっぷりかけて仮植え?状態に。



毎年のことですが、この時期に庭を掘る時は気をつけないと、
巨大カブトの幼虫が、ゴロゴロ出てきます(汗)
スコップで刺さなくてよかったー(笑)


【ウラヒーログ】ペントハウスプロジェクト「第3話」  [2017/05/29] 

皆さん辞退したらどうしようかと心配しましたが、
次々と提案プランを持って来てくれました!(喜)
追加でお願いした大手1社も少々タイミングはズレましたが、
予定通り提案いただくことが出来、一安心。

僕がひいた図面通りだといかんでしょうとばかりに、
各社設計士さんが、趣向を凝らしていくつか別案を持ってきてくれます。
「おーー、そうくるか!」
「なるほどねーー」
とワクワクするような内容が満載。

僕は中途半端に建築に詳しいので、
やりにくくて嫌がられるかなぁと心配していたのですが、
そっちも完全に杞憂でした。
各社来てくれている人がほんといい感じで、
打ち合わせしていて、どれかを選ぶことが出来るのかと不安になってくるほどです。

意匠も各社個性が出ています。
最初にお願いした2社は、若くておしゃれなリノベ屋さんって感じで、
持ってきてくれるプランの意匠もその方向。
年寄りセンスに修正していくと、悲しがるかなぁと心配になるくらいです。
後にお願いした大手は、高級、重厚、高品質路線。
これも、僕の好みからいくとちょっとズレているので、
ナチュラル路線に軌道修正が必要な感じです。

流れとしては、ここから希望のプランを選択して、
かつ、希望との誤差を修正するべく要望を出していきます。
その出し入れを何度かして、だいたいこのへんかなというラインに到達したら、
見積を提出してくれるという感じでした。

最終的にパートナーを決定する指針としては、

・信頼できる会社か?
会社の経営状態がよいかどうかについて心配するのは当然です。
継続的にアフターサービスが受けられなくなるとか、
ひどい場合は、建築中に倒産したらどうしようとか。。
そんな憂き目に合うということは、なくはないと思いますが、
確率的には宝くじに当たるようなもの。
僕的には、あかん会社には匂いがあると考えています。
例えば、接触する社員がやな感じ。
人を騙すような会社で日々仕事をしていると、
働く人がそれに染まって胡散臭い人間になるか、
まともな人間は、モチベーションが下がって目が死んでくる。
社員がハツラツと仕事をしていればまずは大丈夫!だとおもってます。

・仕事のクオリティは確かか。
昔は家を建てると言えば、いかに腕の良い大工(棟梁)さんを見つけて、
お願いするかというのが、成功の秘訣と言われていました。
最近の建築は、金物や道具が発達してきたので、
昔のように大工さんの腕で仕上がりが大きく変わることは少なくなってきました。
また、担当してくれる大工さんを事前に知ることはほぼ不可能なので、
ここも、会社の誠実度で推し量ります。
家を作っていく上での作業内容はほぼ決まっているので、
違いが出るとしてら、
作業性を高めるために、見えなくなる場所の工程を端折ったりしたりしないか。
あとあと不具合が起きるパターンを良く経験していて、
作業的に手間が増えても、そうならないための作り込みをしてくれるか。
可能であれば工務の人にもお会いして、
先ほどと同様、ハツラツと仕事していれば大丈夫だと考えます。
工務も手を抜かない良い仕事をしていると、ハツラツとしているものです。
例えば、見積の為に棟梁や電気屋さん、サッシ屋さん、設備屋さんなどが現場確認に来たりします。
そのリフォーム屋さんを支える、外注業者さんたちですが、
ムリばかり言われてこき使われている業者さんは、やはり目が死んでたりします。
楽しそうにワイワイ現場確認していれば、良いチームなんだと思います。

・コストは安いか!
施主にとってコストが安いことはありがたいことです。
同じことをするなら、お金が少なくて済むし、
同じお金なら、よりたくさんのことをお願いすることが出来ます。
だけど、いちばん大事なのは、安ければ安いほど良いと勘違いしないことです。
企業努力で、効率よく資材の調達を行っているとか、
施工進行などで無駄を省いて効率を上げているとか、
薄利多売で良いものを戦略的コストで提供しているとかであればよいのですが、
そうでないのに、異常に安いなどは要注意です。
国内で調達する建築資材のコストも、
国内で職人が仕事して必要となる人件費も大きくは変わりません。
上記工夫がないのに安いのは、下請け業者が叩かれているだけと考えるのが正しいです。
僕の本業でもそうですが、継続的に仕事をくれているクライアントにムリを言われても、
無下には断れません。
渋々引き受けますが、作業内容はムリを言われた分の影響が全くないわけではありません。
自分が提供できる最高クオリティと、うちの会社(ブランド)としての最低限必要なクオリティ。
この間のどのクオリティで出すかは・・・・推して知るべしです。
この点も、安くても大丈夫かの判断は、人を見て目が死んでないかの確認が大切ですね。

コストの比較をするには仕様をある程度揃えないと出来ませんが、
出てきたものは結構バラバラでした。
そこで僕の希望という形でフィードバックをして、
整えたものを再提案いただくお願いをすることとなりました。
その日程が各社そこそこ期間があったのもあって、
オトナの別の選択肢をもう一つお願いすることとなっていきます。

次回は、「1級建築士事務所にお願いしてみる?」というテーマです!

恵じい考案のかぐや窯で竹炭を焼くよ! [2017/05/04] 

ことしのGWはペントハウスプロジェクトで現場が動くので遠出は諦め、
大阪、丹波を行き来する流れとなったのですが、
それならと相方が近所で開催しているイベントを物色。
竹炭焼きに人生を捧げた「恵じい」さんが園部でワークショップをする情報をゲットしたので、
行ってみることにしました!

この方が、恵じい。
とってもチャーミングなおじいちゃんって感じ。
職人というよりは、アーティストの空気があります。
左は主催者の高草さん。
手前にあるのが、かぐや窯。



窯の底にロストル代わりの鉄網を敷いて、竹を詰め込みます。
青竹でいいようです。
水分が下に落ちるために、皮面を上に置くのが鉄則です。
お腹が上向くと溜まって煮詰まっちゃいます。



ぎっしり詰め込みました。
窯の焚き口で火をおこし、その排熱がこの詰め込んだ竹の上を通って、
煙突の付け根が低い位置にあるので、
熱気がぶわ〜と竹の隙間を通って下がり、煙突から抜けるって感じかな。



焚き口から灼熱の排気がくるのはこの上の方にある僅かな隙間。
いきなり竹に当たらないように、鉄板でカバーします。



最後は、そのうえにもぎっしり竹を詰め込みます。



ここまでできたら蓋をして、



蓋から空気を吸わないように、土をかぶせます。



最終的には、窯自体を保温するためにすっぽり土に埋めてしまうのですが、
今回は初だきなので、この時点で火をつけて炭焼きをスタートさせました。
恵じいが愛をこめて薪をくべます。



火の加減は煙突の出口にのせた耐火レンガで排気量を調節してコントロールするそうです。



青竹ですから水分をたっぷり持っています。
釜の底につながったドレンパイプから焼いてる間たくさん竹瀝(タケレキ)が出てきます。
この穴にバケツが設置されます。



コンパネですっぽり囲って、
この後みんなで土をほりこみ、完全に埋めてしまいます。



焚口の給気は、蓋と、蓋の下に大きく空いた隙間に角材を置いてから土で埋めて作った穴でコントロール。
これから三日三晩焚き続けるので、巡航コントロールをしやすくする工夫のようです。



僕達が参加したのは、初日の仕込みのみでしたが、
最終日には、できた竹炭をとりだす精錬という作業があるそう。
是非体験してみたかったのですが、事情があってかないませんでした。
竹炭、いいですねぇ。とてもよい体験ができました。

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 今日のごはん
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今年もわらびを採りにいきました。
囲炉裏の木灰をふり熱湯をかけて半日。水につけて半日。
こうして下ごしらえすると、シャキシャキおいしくなります。
濃い昆布だしに薄い塩味で、お浸しに。
もう~止まりません。



お刺身用のタコはさっと酒蒸しして、
新玉ねぎとマリネにしました。
柿酢とタイムの風味で。



なんだかがっつり食べたかったそうで、
てんこ盛りのマカロニサラダが出てきました。
薄味なので主食のように食べちゃいます。(汗)



ポークソテーは、マスタードたっぷりのサワークリームソースで。



良いお天気だったので、ランチは冷やしうどん。
木の芽を添えて、ツルツルいただきました~。



ごちそうさまでした。

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 今日の写真
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今頃この写真・・・なんでしょう。
今年はなんと苗代での苗つくり失敗続きでこれが3回目!
1回目も2回めも待てど暮らせど出てこないのでやり直し。
1回目は昨年の籾がよくなかったので、一昨年の籾を半分追加してまいたところ出ない。
2回目は急遽自然で米を作ってる方から種籾をもらってまくも出ない。
実は、今年は初めから蒔く時期が少し遅く、暖かくなってきていたので、
有孔ポリでカバーしないで覆土の上に、もみ殻くん炭で覆って鎮圧したのみでした。
まさか!
そう、出ないはずのない良い籾をまいても出ないので気づきました(汗)
2回とも雀に食われてたようです〜(泣)←あほです。。
3度めは芽出しして冷蔵庫に保管していた、良い籾の残りをまいて、
寒冷紗でトンネルにしておきました。
早生のコシが今頃まいて無事に収穫できるかわかりませんが、
これも経験ってことで(苦笑)



田んぼの方は、いつでも田植えしてよ〜と言わんばかりのイイ状態。
イトミミズくんの糞で地面がもこもこに膨らんで、雑草もあまり出ません。
さて、無事に田植えできるのでしょうか?


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