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恵じい考案のかぐや窯で竹炭を焼くよ! [2017/05/04] 

ことしのGWはペントハウスプロジェクトで現場が動くので遠出は諦め、
大阪、丹波を行き来する流れとなったのですが、
それならと相方が近所で開催しているイベントを物色。
竹炭焼きに人生を捧げた「恵じい」さんが園部でワークショップをする情報をゲットしたので、
行ってみることにしました!

この方が、恵じい。
とってもチャーミングなおじいちゃんって感じ。
職人というよりは、アーティストの空気があります。
左は主催者の高草さん。
手前にあるのが、かぐや窯。



窯の底にロストル代わりの鉄網を敷いて、竹を詰め込みます。
青竹でいいようです。
水分が下に落ちるために、皮面を上に置くのが鉄則です。
お腹が上向くと溜まって煮詰まっちゃいます。



ぎっしり詰め込みました。
窯の焚き口で火をおこし、その排熱がこの詰め込んだ竹の上を通って、
煙突の付け根が低い位置にあるので、
熱気がぶわ〜と竹の隙間を通って下がり、煙突から抜けるって感じかな。



焚き口から灼熱の排気がくるのはこの上の方にある僅かな隙間。
いきなり竹に当たらないように、鉄板でカバーします。



最後は、そのうえにもぎっしり竹を詰め込みます。



ここまでできたら蓋をして、



蓋から空気を吸わないように、土をかぶせます。



最終的には、窯自体を保温するためにすっぽり土に埋めてしまうのですが、
今回は初だきなので、この時点で火をつけて炭焼きをスタートさせました。
恵じいが愛をこめて薪をくべます。



火の加減は煙突の出口にのせた耐火レンガで排気量を調節してコントロールするそうです。



青竹ですから水分をたっぷり持っています。
釜の底につながったドレンパイプから焼いてる間たくさん竹瀝(タケレキ)が出てきます。
この穴にバケツが設置されます。



コンパネですっぽり囲って、
この後みんなで土をほりこみ、完全に埋めてしまいます。



焚口の給気は、蓋と、蓋の下に大きく空いた隙間に角材を置いてから土で埋めて作った穴でコントロール。
これから三日三晩焚き続けるので、巡航コントロールをしやすくする工夫のようです。



僕達が参加したのは、初日の仕込みのみでしたが、
最終日には、できた竹炭をとりだす精錬という作業があるそう。
是非体験してみたかったのですが、事情があってかないませんでした。
竹炭、いいですねぇ。とてもよい体験ができました。

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 今日のごはん
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今年もわらびを採りにいきました。
囲炉裏の木灰をふり熱湯をかけて半日。水につけて半日。
こうして下ごしらえすると、シャキシャキおいしくなります。
濃い昆布だしに薄い塩味で、お浸しに。
もう~止まりません。



お刺身用のタコはさっと酒蒸しして、
新玉ねぎとマリネにしました。
柿酢とタイムの風味で。



なんだかがっつり食べたかったそうで、
てんこ盛りのマカロニサラダが出てきました。
薄味なので主食のように食べちゃいます。(汗)



ポークソテーは、マスタードたっぷりのサワークリームソースで。



良いお天気だったので、ランチは冷やしうどん。
木の芽を添えて、ツルツルいただきました~。



ごちそうさまでした。

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 今日の写真
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今頃この写真・・・なんでしょう。
今年はなんと苗代での苗つくり失敗続きでこれが3回目!
1回目も2回めも待てど暮らせど出てこないのでやり直し。
1回目は昨年の籾がよくなかったので、一昨年の籾を半分追加してまいたところ出ない。
2回目は急遽自然で米を作ってる方から種籾をもらってまくも出ない。
実は、今年は初めから蒔く時期が少し遅く、暖かくなってきていたので、
有孔ポリでカバーしないで覆土の上に、もみ殻くん炭で覆って鎮圧したのみでした。
まさか!
そう、出ないはずのない良い籾をまいても出ないので気づきました(汗)
2回とも雀に食われてたようです〜(泣)←あほです。。
3度めは芽出しして冷蔵庫に保管していた、良い籾の残りをまいて、
寒冷紗でトンネルにしておきました。
早生のコシが今頃まいて無事に収穫できるかわかりませんが、
これも経験ってことで(苦笑)



田んぼの方は、いつでも田植えしてよ〜と言わんばかりのイイ状態。
イトミミズくんの糞で地面がもこもこに膨らんで、雑草もあまり出ません。
さて、無事に田植えできるのでしょうか?


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