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【ウラヒーログ】ペントハウスプロジェクト「第2話」 [2017/05/03] 

いよいよ業者さんとの面談です。
面談にあたって、おおまかな希望をお伝えしようと、
自分なりに考えをまとめてみました。

現状はスラブ(マンションなら床を解体したら出てくるコンクリート)に直接タイルカーペットという状態で、
天井高は2500mm。
水回りの配管がスラブから立ち上がってる場所は、
現状の間取りからわかっているので、
その場所に水回りを配したかたちで、大まかな間取り図を描いてみることにします。

もし水回りの位置を違う場所に移したくなれば、
床下で水が流れる配管勾配が必要なので、その分床が高くなってしまいます。
となると、部屋の天井高が低くなるということです。
解体してみないとわかりませんが、現状の天井をもう少し上げる余地が無ければ、
天井高キープを諦めるか、洗面やトイレ、お風呂、キッチンなどを床より1段上げるかです。

高層マンションの高層階などは、躯体の梁は上に行くほど細くなるのですが、
仕上げの梁囲いなどは、1階から同じ寸法で作る場合が多いので、
解体すると、天井高や梁をコンパクトにしてスペース拡大を狙えることが多いです。

今回のビルは、鉄骨9階建てなので、この作戦は期待できませんが、
楽に工事して2500mmキープできるように作ってるなら、
がんばればもう少しは上がる可能性があるくらいかな。

適当に間取り図を描いてみるにあたり、
・水回りの位置をなるべく変えない。
・個室となるRoom1とRoom2を同じくらいの広さにする。
・廊下などもったいないスペースを必要以上に大きく取らない。
などを考えながら、幾つかパターンを作りました。
図面と同比率で書いた家具をチョキチョキ切り取って、
間取り図の上に置きながら、あーでもない、こーでもない。

効率という意味でベストな図面を用意して、
お願いしたリノベ屋さんとの打ち合わせに望みます。

「suumo」でポチッとした後、アポインター的な女性スタッフから電話がかかってきます。
業者さんによっては、「よければ、一度ご来社いただけますか?」といった話がでてきたのですが、
多忙を極めているので、できれば初回から現場で打ち合わせをと、お願いしてみました。
きっと、冷やかしを排除するフィルターではないかと想像。

最初の方との打ち合わせで、
大体の希望予算感と、お見積をいただくまでのスケジュールを決めて、
その後の打ち合わせはそれに合わせる形でお願いしました。
(後々比較検討する為に与件を揃えるのはとても大切です)

ここからも、現場を見たいと工務のスタッフを連れてこられた時に、
出てきた質問や、与件となるなと感じた内容は、
見積をお願いしている方全てに、速やかに情報シェアしていきます。
この辺は、日頃お仕事でプロポーザル等に参加することがあるので、
手慣れたところです。

ここで残念ながら、辞退を申し出て来られた方が出てきました!
ビルなので、消防やらなにやらややこしいところもあり、
不得意と判断されたようです。とても丁寧な連絡をいただきました。
さらに・・・
母体が材木屋なので、どんなプランが出るかなと楽しみにしていた1社が、
連絡しても突然ノーレスに。。
辞退するならそう言えばよいのに、あまりに残念な業者です。
まぁ、そんな所にお願いしなくてよかったと、ポジティブに考えることにしました(笑)

ですが、4社にお願いした結果2社に断られてちょっと不安になってきます。
もしかして、難儀な案件?
もう2社もパスしてくる??

取り急ぎもう1社、コスト感を把握するためにも大手を選んで、お願いすることにしました。

次回は、はたして皆さんが提案してくれるのでしょうか〜(ドキドキ)

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