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プラネタリウム観に行ってきたよ! [2016/02/11] 

今週は大阪のお話。

「お家から歩いて行けるようなところに、
国立国際美術館や大阪市立科学館があるというのに、
実はあまり活用してないよね」
ちょっと前にそんな話になって、一度行ってみようということになっていました。

大阪市立科学館には立派なプラネタリウムがあるというのは知ってましたが、
子供の時以来その進化を知ることなく今日に至るので、
どんなことになっているのか、興味津々です。



ただ星を見るだけでなく、投影プログラムと抱き合わせになっており、
まるで映画館でどれを見るか選ぶような感じ。
僕たちは、この日の一番初めに投影される、
「銀河の世界」を楽しむことにしました。



劇場に入る廊下に展示されたプラネタリウム。
そうそう、記憶にあるのはこんな感じのすごい機械!
黒く塗られたその機械の塊は、まるでリドリー・スコット監督の映画にでも出てきそうなかっこよさ。
男の子心をくすぐるのです。



そしてこちらが、最新型プラネタリウム。



リアリティの高いすごい星空を生み出す機械なのでしょうが、
男の子心は、くすぐらないなぁ・・・



でも、プログラムは素晴らしかった。
星の美しさも、リアルさもすばらしい。
大阪の街の灯がある状態の夜空の星と、街の灯を消した夜空の星を、
ぱっと切り替えて見せられた時は、客席から感嘆の声が漏れてきます。
「丹波ではこれくらい見える日もあるなぁ、だって夜は暗順応できないくらい真っ暗やもんなぁ」
と、丹波の凄さを再確認。
ゆったりリクライニングされた椅子も心地よく、
解説してくれるお兄さんの声がまた心地良いことこの上ない。
大満足。
その他プログラムも楽しみに来たいです。

写真は、科学館の入り口に設置された「學天則」というロボット?
エアーで腕や顔の表情が動くように出来ています。
なんでも、東洋で初めて作成されたロボットを復元したものらしいです。



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