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晩めし屋「よかちょろ」オープンおめでとう! [2015/04/12] 

地元を盛り上げるべく頑張っていた若手集団「タンヴァボロ家企画」のツノダヤマトくんが、
篠山で店を出すことになったと聞いていたのですが、
「篠山かぁ、お酒のめないなぁ」と、いつのぞくか相方と話していました。
そんな矢先に地元の友だちが、「来週辺り行くけど、いっしょに行く?」
って声かけてくれました!
むふふ。このお友達、お酒飲まないんですよね〜♪
「やったー、送り迎え頼んじゃっちゃっていい?ありがとう!!」
てなことで、行ってきました。



Facebookで仕込中の写真が出ていたので、期待していた1品、
丹波ポークの塩ハム。これは旨い!



ヤマトくんは、実は野菜料理の専門料理人。
なので、メインの日替わり晩ご飯は、野菜料理3品のセットメニュー。



とは言え、僕らはお酒飲みますし、ベジタリアンではありませんし、
丹波ポークのトマト煮込みなどのメニューもいただきます。



おつまみは、菊芋チップス。流石、ナチュラルですなぁ。



そしてっ!鹿のローストもいただきました。
中はほぼレアの鹿のタタキですな。
肉は柔らかで臭みなど全くなく、おいしー。
最後の一切れをシェアしたんだけど、なんと箸で切れる!



本日は、地元の有名人(?)、中西さんのカレーがあったので、それもいただきました。
ウワサによると牛すじカレーらしいのですが、
煮込みに煮込んで、なーんにも具らしきものが見当たりません!
いやぁ、美味しいですねぇ。
当のご本人も登場されて、大いに盛り上がった夜でした。



丹波篠山に行かれることがあれば、ぜひ寄ってみたいお店。
金土日の3日間がヤマトくんのよかちょろ。
他の曜日のお昼は、日替わりで、いろんな方がお店をやるようです。
https://www.facebook.com/yokachoro?fref=photo
ヤマトくん、ごちそうさまでした!

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 今日のごはん
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久しぶりによいお天気。
こういう春の日には、デッキでチラシ寿司というのが我が家の定番。
山で掘ってきたタケノコたっぷりに、椎茸、人参、チリメンジャコと、錦糸卵。
具に味がついているので、寿司酢ではなく、柿酢オンリーで。
たっぷり木の芽を添えると、もう口中に春到来です。



続いて晩ご飯。
冷凍していた先週のサワラのきずしを、セロリといっしょに
柚子胡椒オリーブオイルで和えました。
スパークリングによく合います。



本格シャンパーニュ製法のCAVAを格安でゲット!
しっかり冷やすとサイコー!



メインは、朝からストーブでコトコトしておいた鶏手羽の柿酢煮。
玉ねぎとセロリをよく炒め、塩胡椒をしっかりした鶏もさっと炒めて土鍋へ。
柿酢をたーっぷりまわしかけて、ストーブで煮ました。
仕上げにイタリアンパセリをたっぷり。
お酢で煮たので、身がほろほろとほぐれます。
酸味はほとんど飛んで、爽やかな旨みだけが残った感じ。
これは気に入りました。定番入り決定!



そして、
ジェームスさんの新作のお皿にのっかりしは、
タケノコとアスパラと椎茸のグリル。
塩&バルサミコと、ゴルゴンゾーラのソースの2つの味で。



サラダは、サニーレタスとパクチー。
柿酢とオリーブオイルのドレッシングに、にんにくを漬け込んだ日本酒を少々。
これだけで、ぐっと風味が増します。



そして、残っていた牛乳でつくったリコッタチーズを、セロリとバゲットで。
コーヒーの円すいドリッパーで水切りをしたので、こんな面白い形なんです。
最後は、はちみつをかけてデザートとして楽しみました。



ごちそうさまでした。

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 今日の写真
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丹波への移動が土曜朝になってしまった上に、朝から高速が事故閉鎖・・・
地道でのんびり向かいました。
地道ってことは篠山を通るってわけで、
何やらお城のところで、桜まつりをやってるらしく、
せっかくなので覗いてきました。



あいにくの小雨で気温も寒く、イベント的には厳しい雰囲気では有りましたが、
僕を釘付けにしたのはこちら。
木工旋盤の実演をやってました!
これはおもしろいわー。
どっちかというと前から相方がほしがってた機械なので、まさかの稟議フリー!
そのうちポチるかも〜(笑)



今田町の窯元がいくつかテントを出していました。
好きなタイプの作風の窯元はほとんど知ってるつもりでいましたが、
行ったことのない窯元で、並んでる作品が好きな感じなのを発見!
お話すると、忠作窯さんの息子さんでココチ舎さん。
きもちモダンでおしゃれな感じなので、見逃していたのかもしれません(汗)
いいお仕事されています。

こちら、絶対タレない醤油差しだそうで、お湯でやって見せてくれましたが、
本当にたれません!
たれない秘密は口元の作りも大事だけど、本体のRもとっても重要だそう。



小ぶりの土鍋なのですが、口の合わせがピッタリでクオリティが高い。
肉厚は薄く軽いんです。
熟考の末連れて帰ること決定!




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