掘っ立て小屋をつくるどー。(刻み編) [2016/07/03] 

意気揚々とぶちあげた掘っ立て小屋プロジェクト(そんなたいそうなもんでもないですが)
例によって、忙しいを理由にいっこも進みません!(キッパリ)

ま、マイペースでぼちぼちやるのですが、
今週は柱の刻みを進めました。
足場丸太は1本1本太さも長さも曲がり方も違います。
柱にはしっかりした太いものを使いたいですが、
4mとばす予定なので、梁になる丸太こそ曲がりに耐えるしっかりしたものが必要そうだし・・

悩みながら(といっても数秒w)適当に割り当てていきます。



大内さんの本を参考にしながら、
掘っ立てなので、地面に埋める深さを考えながら柱を切っていきます。



柱の先の部分をこのように加工します。
柱を立てた後、この部分に梁をのせてやるわけです。



1本目は手鋸で丁寧に加工しましたが、この後6本・・・
無理やなということで、丸鋸に変更。
焦げ目が付きますが、精度は許容範囲でスピードは五分の一!疲れは百分の一!!



掘っ立ては、地面に埋める部分がどうしても数年で腐ってしまいます。
なるべくシロアリや腐敗菌にやられないように、表面を焼いて炭化させてから埋めるのですが、
さらに長持ちを目指して、コンクリートで土中部分を巻いてしまう作戦にします。

廃品の一斗缶やペール缶を使おうかと思いましたが、都合よくそんなものもなく、
ジュンテンドーでボイド管を買ってきました。
この紙筒を適当な長さに切って地面に埋め、
柱を筒の中に立ててから、コンクリートを流し込んで固めるわけです。
ついでに梁を接合するときに使うカスガイと、丸太同士を締め上げる番線を買ってきました。



今週はここまで!

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 今日のごはん
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大好物のソムタムを久しぶりに作りました。
青パパイヤはないので、人参と大根がメインです。
今回、触感をパパイヤっぽくするために、野菜を薄切りにして、
1日寝かして、イイ感じに水分を飛ばすという手を使いました。
いやいやいや、、、コレ大正解!
パパイヤいらないっすね。



炭焼き料理はいつも同じ感じになるので、
今日は、タイ風シーフードBBQにします。
いか、えび、ホタテがスタンバイ。



お野菜も適当にたっぷりと。



ジャジャーン!
お見せしてしまいましょう。
我が家のタイ料理を支える調味料くんたちです。
左から
ライムジュース、ナンプラー、スキソース、バジルペーストのソース
そして、ニンニクと青とうがらしとパクチーのみじん切り。
これらをお好みでミックスして、いただきます。



辛い辛い、辛うま~い。
ごちそうさまでした。

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 今日の写真
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先日発見した田んぼの雑草「マツバイ」をせっせととってやりました。
大量に生えてる部分は、栄養取られて苗が完全に負けています。
あちこちに生えてるようなので、完全には取りきれないけど、
どのくらい影響が出るか不安なところです。



こんな感じの草が芝生のようにびっしりと・・・
ひや~~~~っ!