今年の「ひょうごの食シンポジウム」は、死を考える!うんちを考える!(笑) [2016/03/12] 

毎年楽しみにしています、「ひょうごの食シンポジウム」。
今年は、辨野義己先生の「健康寿命の決め手は腸内環境コントロール」と、
社会福祉法人老人ホーム「同和園」附属診療所 所長 中村仁一先生の
「食べないから死ぬのではない。死にどきがきたから食べないのだー自然死の勧めー」
のお話しが聞けるということで、またまた神戸に行ってきました。

実は今、腸内環境についてハマって(?)いて、
「うんログ」というアプリを楽しんでいたりします。ww
辨野先生のことは知らなかったのですが、
うんちの話をべんちゃん先生がお話しされるという、小2男子ノリの盛り上がりで、
とても興味深くお話しを聞きました。先生が執筆された本もゲット!

中村仁一先生は、ガンに逆らわずに自然死を受け入れるという考えで有名な先生で、
何冊か本も読んでいたので、ご本人から直接お話しが聞けてうれしかったです。

で、お昼には、兵庫の産物を盛り込んだ、おいしいお弁当をいただきました。
これも、毎年の楽しみの1つです。



そして帰りには、毎度の「順徳」へ。



ミル貝の前菜。これは必ず頼んでしまう大好物。



蒸し鶏は骨付きです。黒酢でさっぱり。



アスパラのカニ餡かけ。やさし~!



季節の料理ということで、牡蠣の炒め物。でっかいのがゴロゴロはいってます。



もうお腹いっぱいなのに、コレだけははずせない。
ということで、ネギソバ。



今年もごちそうさまでした!