奥丹波そば街道祭りに行ってきました。 [2013/04/07] 

丹波市近郊には、おいしい手打ちのそば屋さんが、いくつか出店しています。

そばといえば、バイクツーリングで出石を通るときなど、
よく立ち寄って食べていましたが、お値段は庶民向けではないんですよねぇ。
最近では、外食をほとんどしなくなったというのと相まって、
丹波では、食べに行ったことがなかったのです。

本日は、「奥丹波そば街道祭り」と冠して、丹波の手打ちそば処6店が出店するイベントが、
「ウタピク」で行った、市島の「森のひととき」で開催されるよう。

しかも、春日町在住の陶芸家ジェイムス イラズムスさんも出店されている模様。
大阪での展覧会以来ですし、
これはいくっきゃないでしょう!と、くり出すことに。



雨と、台風なみの風が心配された日程でしたが、天気もなんとかもって、
お客さんの入りは、大盛況でした。
生演奏なんかもあって、結構いい感じ。



相方は、奥丹波ブルーベリー農場さんで、トマトの苗をゲットしていました。



街の巨匠たちが、一心不乱にそばを打ちます。



ジェイムスさんのお店。
丹波布をされている奥さんに、本日初めてお目にかかりました。
少しずつですが、ちょうどほしかったものをゲット!(下のほうで紹介します)



で、肝心のおそばですが、11時半ごろに、チケットを買いに並んだのですが、
ようやくありつけたのは、1時を回ってから・・・
全種類食べ比べようと、勢い込んできたのに、待ちに待って出てきたおそばは、
欠品で同じものをいくつか食べる事態に。
さらには、追い打ちをかけるように、待ってる間に会場の気温が急降下。
そばを待つ数百人が、みな、ふるえながら待っていました(泣)
せっかくのおいしいそばなのに、味を楽しむような状況ではなく、
いちばんおいしく感じたのが、唐辛子をかけた、かけそばだなんて悲しすぎる~。



うーむ、イベントのオペレーションの難しさを感じました。
ちくしょー、オイシイ丹波のおそば!絶対リベンジしてやるーー!

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 今日のごはん
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本日は、冷凍庫一掃ミッションを敢行することに!
以前干して冷凍していたカマスをオリーブオイル、ガーリックでソテーして、
ゆず胡椒を散らすと、さわやかな一品に!
同様に炒めたイカは、ジェノバソースで。



去年仕込んだ黒豆味噌。
野菜スティックにもろみ味噌として使うと、発酵が浅くて豆っぽく、いけるんですよ。
もう1品は、春菊をさっと塩もみし、熱したピーナッツオイルをじゅっとかけて、
ローストしたクルミを乗せました。



イカとレンズ豆のトマト煮込み。
先日焼いた、フランスパンもどきに乗せて。



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 今日の写真
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ジェイムスさんのお店で、ちょうどほしかったサイズのお皿をゲット。
セットになっていないのでって、お安くなっていました。ラッキー!



奥さんの作品も物色していたところ、
ちょうどほしかった、相方と共同のお金を入れる財布にぴったりのものを発見!
この丹波布、糸を紡いで、染め上げ、布を織って、縫製。本当に手が込んでいます。
大切に使いますね。



古い建物や、町並み、生活の情景などを描かれるアーティストが出店していました。
説明してくれるお兄さんの熱心なトークがとてもおもしろかった。
せっかくなので、ポストカードを2点ゲット。
僕は、椿油を絞りながら売るおじさん、
相方は、漬物屋さんをセレクト。



今朝は、農・水・環の溝掃除日役の日。
朝から、溝掃除がんばりました。
集合前に、隣保長に電話で、
僕:「今日の日役、なにか持って行くものありますか?」
隣保長:「きょうは、じょうれんだけでいいですよ」
僕:「じょうれん??」
じょうれん。知りませんでした。
地元役員とかだけでやるので、「こなくていいよ」っていわれたのかと思って焦りましたが、
水路の泥さらえをする、クワみたいな道具のことなんですね。
倉庫に先代が残してくれた「じょうれん」ありましたー。



大量に出会った、カエルやイモリくんにとっては、いい迷惑だったと思いますが、
キレイになりましたーー。。