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煙突ダンパーを入れてみた。 [2013/02/03] 

我が家の薪ストーブ。とってもよく頑張ってくれています。
すきま風いっぱいでも、ガンガン焚けば夢のTシャツ1枚ライフも実現できます。
しか~し。
2シーズン目も半ばになって、なんだか少し怪しい気がしてきました。
なにが怪しいかと言えば、煙突の引き。
薪ストーブを設置するときに、いろいろググってみたところ、
ストーブは煙突の引きが命!
そんな記事をたくさん目にしたものだから、
設置場所が家のど真ん中にもかかわらず、天井、2階、大屋根を突き破って、
気合いの直管煙突にこだわったのです。その長さ7m強!

さすがによく引きます。極寒の点火時でも煙はしゅ~っと吸い込まれていきます。
しかし、巡航運転に入って、吸気を絞っていくと現れる、
オーロラのようなゆらゆら燃える炎が、とっても不安定なんです。
ほんの少し吸気を触るだけで、火が消えてしまったり、ぼうぼうに燃え上がったり。。

薪の乾燥が足りないからかな?
とか、
薪ストーブとはこのような操作を楽しむものなのだ!
とか言って、それなりにやってきました。
そんな矢先、「煙突は引きすぎてもよろしくないぞ!」なんて記事を目にしたのです。
もし、引きすぎているのなら、エアーを絞って巡航運転をしているときは、
ストーブ内が負圧になって酸欠になり、うまく燃えにくいそうです。

なにせ、初めての薪ストーブですから、うちのが本当に引きすぎているかは、
さっぱりわかりません!(キッパリ)
ですが、どうも怪しいなと思い出したら、もう付けてみないわけにはいかない性格。
早速楽天で、「煙突ダンパー」と検索し、6インチのものを購入しました。
煙突を分解しないと取り付けできないので、丹波に帰ったらすぐ、
極寒の中で、手際よく取り付けなければいけません。

届いたダンパーの軸が、メッキでギラギラだったので、事前に黒く塗っておきます。
こしこしペーパーで傷を付けて塗装がはがれにくいように足付けをします。
耐熱スプレーが無かったので、とりあえずバイク補修用の、ラッカースプレーで塗っておきました。
写真は足付けしたところです。



取り付け方法は、先人たちがたくさんブログで紹介してくれているので、とても参考になりました。
取り付け位置はストーブから20cmほど上に決定。2カ所に正確に穴を開けます。
そして煙突を外して、いざ取り付けようとしたら、問題発生!
文章では説明しにくいのですが、煙突を外すためにはスライド煙突を縮めて抜き取ります。
抜き取った煙突にダンパーを取り付けたら、ダンパーの軸にあたってスライド煙突が最後まで縮まない。
これでは、煙突を戻すことができません!
スライドの重なり部分が長すぎるようです。

ま、要するにスライド煙突の重なる長さを、1cm程度切らないといけません。
時間をみると8時を回ろうとしています。
うちの集落は、夜8時になるとあたりは真っ暗。多くの家の明かりが消えます。
やばい!
薪ストーブなしで一晩すごすなんて、とてもじゃないが不可能。
「ご近所さんごめんなさーい」と唱えながら、一気に切りました。(ステンレスは硬いぞー!)
そしてめでたく完成~!
塗った塗装はガリガリこすってとれまくりですが、
エイジング処理と思いましょう(笑)



取り付けた結果は、大成功!!
素晴らしいの一言です。
点火時は全開、薪に火が回ったら45°位。
温度が上がって巡航時は、なんと全閉でいいかんじです。
(煙突の引きがさほどでもない状況の場合は、全閉にするとストーブから煙が室内にあふれたりして、
 一酸化炭素中毒の危険があるので、環境によっては危険です)
変化したのは、ストーブの温度が上がるスピード。
明らかに今までと違います。
さらに、巡航時はダンパー全閉で、ゆらゆら焚いても温度は下がらないし、
薪がなかなか燃え尽きないので、燃費が劇的に向上するカモ!?
もっと早くやっとけば良かった~~。煙突ダンパーおすすめです(笑)

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 今日のごはん
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突然「うまいうどんが食いたい!」と叫んだかと思うと、
相方がうどんを踏み始めました。
畑の大根をたっぷりおろして、酵素たっぷり自家製生醤油うどん。
そりゃうまいわ。



行きつけのスーパー。舞鶴の水産会社直営なので、海の幸がとにかく新鮮で安い。
ところが、赤なまこはいつも袋に大量詰めで、ちょっと手が出ませんでした。
ついに本日一人っ子発見!



酢になんてつけるのがもったいない!
そのままが最高にうまい。こんなうまいなまこ、いままで食べたことないです。
「このわた」もあるし、ついつい、にごってしまいました。



鍋用のアンコウが安かったのでゲット。
ブイヤベースを作ろうと言うことに。
アサリが無かったので、かわりに牡蠣と、ブリのアラやら、冷凍庫常備の小さな白イカなどを材料にします。
いい感じにできあがりました。



スーパーから帰って、「ブイヤベースにはフランスパンを浸して食べたいよね」ってことになり、
慌てて焼くことに。
短時間過ぎて、ちょっと発酵が足りない感じですが、自分で作ると特別おいしい!



こちらは、野菜のバーニャカウダ。
バーニャカウダソース以外に、サワークリーム明太子ソースを用意して、バリエーションを楽しみます。
ホタルイカの初物が出ていたので、アテに。
もう一品は、今年初収穫の小松菜スプラウトのピーナッツオイル煮。



骨付き鶏のぶつ切りが安くなっていたので、
薪ストーブの上で丸二日かけて、コトコト煮込んだ絶品ポトフを。
骨までサクサクに崩れて、参鶏湯のようなできばえ。うんめぇ~。



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 今日の写真
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大阪で、近所の金物屋が店じまいらしい。
「なんでも半額」って張り紙をしているのを発見!
ひやかしに入ってみました。
店主は年配のご夫婦なんだけど、まるで漫才してるよう。いい味出してます。
聞けばお店を始めて70年。町の小さな金物屋がまた一つ消えていくと思うと寂しいですね。
宝探し気分で店内を物色して、いくつか衝動買いしてきました(笑)



相方の部屋の板戸。重くて開かないとの苦情が出ていました。
建具の底がちびて、補修で木を打ち付けてあったのですが、
それもちびて敷居に食い込んでいる模様。
補修で打ち付けてある木を新調して、敷居も専用カンナで整えてやりました。
釘締めで、しっかりくぎの頭をへこませておくことが大事です。
ロウソクを塗り込んでやれば、する~~~~っと開くようになりました(笑)



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