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微笑みの国、タイの田舎暮らし [2013/01/06] 

またまた久しぶりの更新です。
というのも、この年末年始は微笑みの国へいってました~~。

丹波暮らしに熱中すること2年半。
それ以前は、仕事でたまったガス抜きに、大好きなタイによく行ってました。
このお正月は、前の彼女と浮気するような気分で、久しぶりに向こうでカウントダウンを!

僕がタイを好きになったのは、
おいしいご飯と、優しい国民性。
野菜にこだわるようになったのも、
20年程前に初めてタイで食べた野菜に、衝撃を受けたからなのです。
その当時から、明らかに野菜の味が濃い。
力があるというんでしょうか・・・

タイ民族が、人なつっこくて優しいのは、
暖かい(暑い?)気候と、おいしい食事があるからでしょうか。
ほとんどお金が無くても、食事にには困らない。(食べ物がとにかく安い!)
仮に家が無くったって、凍えることもないし、
おなかがいっぱいになれば、みんな幸せ。そんな国なんです。
(もちろん観光客相手の商売は例外もあります。。)

タイの田舎暮らしを満喫してきましたので、
今週は、その一部写真をご紹介。

滞在したのはチャアムという町で、ビーチリゾートと漁村が共存しています。
温暖で木がたくさんとれそうなのですが、
古い町並みでも、コンクリートを使った建物や外構などが結構多いです。
沖縄みたいな感じでしょうか。



タイでは必ずと言って良いくらい、どの家でも犬が寝っ転がっています。
野良なのか飼い犬なのか微妙な場合もありますが、
温厚で、あまり吠えている姿を見ません。



砂浜を散歩していたら、漁民がシラスを水揚げしていました。
家族でちょこっと捕ってきた。というような風情ですが、かなりの量です。



こんなトレイがリヤカーいっぱいに積んでありました。



まるで野良牛のようにそこらに牛がうろついています。
よく見ると、ちゃんとひもがつながっていて、飼い牛ですね。



軒先でアジを大量に干していました。



普通に道ばたで鶏たちとすれ違います。なんで逃げないんでしょう?



ちょっと前は、ペットボトルにガソリンを詰めて売っていたのですが、
なんと、セルフスタンドができていました。



船が傷まないように、ペンキで修繕しています。
タイ人の色彩感覚はとてもカラフル!
塗り方の適当さも、マイペンライ精神が伝わってきます(笑)



チャアムには王宮の別荘があるのですが、
マルカッタイヤワン宮殿という公開されている別荘跡地に行ってきました。
ホテルから散歩すること2時間近くで門に到着。



入場できる受付まで、敷地の中を歩くこと30分。
ご飯が食べられる屋台が出ていました。(助かった~!)
タイでは、道ばただろうが空き地だろうが、テーブルと椅子があればたちまちレストランです。
これが、基本のタイスタイル!



とりあえず、カオパットを食べることに。
こんな観光地で、シーフードたっぷりのカオパットが100円程度です。



1923年にヨーロッパとタイの建築様式をミックスさせて建設されたそうです。
やっぱり色がカワイイですよね。



この後、すこし離れたビーチに行くために、通りかかったトクトク(3輪バイクタクシー)に交渉してみたら、
バンコクでタクシーに乗る感覚の、10倍位の値段を提示され、交渉決裂。
歩いて鉄道の駅に行くことに。(1時間強ってとこかな?楽勝楽勝)
歩いていると、なんと警察車両に保護されちゃいました(汗)
タイ人は昼間、本当に道を歩かない。暑い国ですから死んじゃうんですかね。
すごく優しいお巡りさんで、20キロ先のビーチまで送ってくれました。
ついでに、おすすめシーフードのお店も教えてくれて、ほんと感謝です。
ご迷惑おかけしました。大人なんだからタクシーで移動するようにしますです。反省。。



ビーチでは、ソムタム(パパイヤのタイ風サラダ)とガイヤーン(鶏を炭火だ焼いたもの)を注文。
辛くてうまいー。
ふと気づけば、ドラえもんのテーブルクロス!(笑)



タイの田舎では、英語でトイレットといってもなかなか伝わりません。
タイ語でトイレはホンナンというのですが、
うっかり最初に英語で聞くと、相手はこっちが英語でしゃべってると思ってパニックになり、
いくらホンナン!っていっても伝わらなかったりします。
最初から、大きな声で「ホンナン!」といえば100%大丈夫。
ビーチにはトイレがないので、近くのお寺のトイレを借りに行きます。
それにしても、このお寺の仏像、いけてますね。



夜はお巡りさんおすすめのシーフードレストランへ。
店先の水槽で泳ぐ魚介類を、皆、ものすごい勢いで胃袋に収めていきます。



新鮮なイカのヤムタレー。
火の入り加減がほんのりレアですごくオイシイ。



エビの生食メニューがありました!
こんな暑い国なのに、生で食べることができるのは、漁村ならでは。
甘くて、ねっとりして、ぷりっ!車エビとボタンエビの間くらいの感じです。



ワタリガニをカレー風味の卵でとじたプーパッポンカリー。
カニ味噌の味が全体にしっかり行き渡って、白飯にかけると、それはもう至福の一品です。



スズキを香草とナンプラーで蒸した一品。
スズキって、日本で僕はあまり食べないのですが、
タイ料理にすると、揚げても蒸しても、とってもオイシイ。



今回はぎりぎりになってから、渡航を決めたので、ホテル探しに苦労しました。
ブッキングできたのは、どうやらできたてのホテル。
外資系の巨大ホテルではないですが、とても行き届いた良いホテルでした。
12月31日はみんなでガラディナーです。
料理は素晴らしいし、ステージも、タイの伝統的な踊りから、キャバレーショーのようなものまで、
とっても楽しいパーティでした。



シェフがその場で料理したりして、取り分けてくれます。



焼き場もガンガン焼いていきます。



野菜たっぷり、様々なドレッシングを楽しみます。



なにやら豪快にフランベしていました。



プールサイドの席で、とても良い雰囲気でした。



美しい女性が、伝統的な演舞を。さまになります。



カウントダウンは、隣の超豪華外資ホテルがあげた大量の花火で、うちも大盛り上がり!
日本の花火のような繊細さはありませんが、目の前のビーチで上がるのですごい迫力です。



タイは仏暦。今年は2556年だそうです。



翌朝は、お坊さんがやってきて托鉢を受けていらっしゃいました。
信仰深いタイ人の、新年の始まりです。



タイでの過ごし方は、ほとんどビーチで寝っ転がって本を読んでいます。
1日いるといろんな物売りがやってきます。
時々買っては、食べたり飲んだり。本を読んではうたた寝(笑)
写真は、干しイカを売りに来たおじさん。



さげてきた炭であぶり、



これまたさげてきたマシーンで、手際よくのします。



はい、できあがり~。おいしいよ。



夜はナイトマーケット。
なんと、オモチャみたいな寿司を売るおじさん発見。
結構タイ人が買っていきます。はやってるんですねー。
食べてみたら、わさびも付いていて、ちゃんとお寿司でした。



自動つくね焼き機。
串を差し込むと勝手にくるくる回って、おもしろーい。



1週間ほどの休暇でしたが、
しっかり充電完了できました-。
来週は丹波でしっかり仕事して、増えた体重を消費しなければ~(笑)

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