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ススキを刈りました [2011/07/23] 

山の方に340坪ほどの田んぼがあるのですが、先代が昔に杉を植林したようで、
田んぼ全体の4分の3は杉林になっています。
おまけに残りの4分の1はススキはえ放題の荒れ荒れ状態になっているのです。
この状態でも地目は田!
田んぼだと言い張っていますが、どうみても山林状態です。

身長より高いススキ!

集落と山の間にはイノシシや鹿が農作物を荒らしに来るのをせき止める、
さくが張り巡らされているのですが、
工事の時に地元の人には田んぼではなく山と認定されたようで、
なんと、人間ゾーンではなく、動物ゾーンってことになっています。(泣)
これでは、意を決してきれいにして畑なんかにしても、
イノシシさん鹿さんが大喜びするだけです。。

↓さくの左側がうちの田んぼ
山への一本道

どうしたもんかのうと、ほったらかしにしていたのですが、
とりあえず手始めとして生え放題のススキを刈り取って干して、
畑の草マルチに使おうと言うことになりました。
その後ススキを何度か刈って勢力が弱まったら、
下の畑では近所の手前やりにくい、自然農に挑戦してみるのもありかと・・
果たしてどうなることやら。

午前中掛けて必死で刈って、これだけ。
田んぼ全体の4分の1のススキゾーンの半分ってところです。

午前中で半分刈れました

写真ではわかりにくいのですが、
なんせこのススキ、2mを超える背丈と、刈り払い機のチップソー(丸ノコみたいな刃)が、
カチーンっていって止まってしまうくらい堅くて。
おまえはほんまに草か?木に違いない!
と叫んでしまうほどです。

午後もがんばって一応一通り刈り終わりました。
続きの作業はまたのちほど。
どうなることやら。。

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米作りができたら一人前!?プロジェクト始動!! [2014/04/18] 

ヒーログは田舎暮らしとDIYというタイトルが付いているように、
DIYの記録を綴るブログのつもりでしたが、
最近は完璧にめしブログ化しています。

そして、今度は農業ブログ化すると言わんばかりに、大きなテーマが始動しました。
前から米作りをやってみたいという、ほのかな野望はあったのですが、
うちの田んぼは、地目こそ田ではあるが、動物柵の外側だし、杉がびっしり植わってるしで、
到底作付け出来る状況ではありません。
しかも週末しかいないという状況で、田んぼなどできるはずがないと思っていました。

いつかできるとしたら、自然栽培的にやりたいので、近所の迷惑にならないためや、
近隣の田の農薬や肥料成分が流れ込まないようにと、
「山に隣接した、一番端っこの田んぼがいいよね」
なんて、妄想していたわけです。

事が動いたのは、そんな妄想について、日役の休憩時間にポロッと口に出たのが始まり。
翌週には隣のご主人が、一番上の端っこの休耕田の持ち主さんを連れてやって来ました。
田んぼの所有者を探してくれて、僕が田んぼやりたがってることを伝えたら、
「つこたらええー」ってことだったので、連れてきてくれたそうな。
すごい行動力です。感謝感激です。

お金もいらんし、好きなようにしたらいいとのことでしたが、
勇気を出して、
「荒れたような使い方してもいかんし、気兼ねなので、
 もし可能なら、譲ってもらうわけにはいかんでしょうか」
なんて言ってみました。
今日昨日やってきたもんが、ようゆうわと、自分でも思いましたが、
「いいよ」と二つ返事。
こうして、我が家に一反もの田んぼがやってくる事となったのです。

じゃーん!
広大です。



この田んぼは、昔砂防ダム工事の時に、小さな3枚だったものを1枚に造成してもらったもだそうで、
田の土を避けておいて、造成してから戻してはあるそうですが、
水が持つかどうかが不安なところです。
まずは、同じ隣保で田んぼをしているご主人に相談したところ、
水の入り口と出口が埋まってしまってると思うので、
そこを確保することが始まりとのこと。(水が入ったらなんとかなるだろうというかんじでした)

用水路に空いている、引き込み用の穴から想像して、管が埋まってそうなところを掘ってみます。



ありがたいことに、この用水路はそのご主人と、もう1件しか使っていない水脈で、
申請も費用も関係なく、勝手に水を入れても良いとのこと!
写真のように、石とビニールでせき止めると水位が上がり、
自分の田へ向かう穴へ水が入っていくという仕組み。



当たりをつけてほった穴から、水がじゃんじゃん湧き出てきました。
まだ到達していませんが、
この奥の方に管が来ているっぽいです。



水がいけそうな感じがわかったので、
今日は隣の田んぼとの間の、のりに生えた松を伐採。
となりの柵を壊さないように、チェーンソーで切り倒すのが大変でした。



さて、これからが大変です。
本当にわが家米は収穫することができるのかっ!
乞うご期待です。

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 今日のごはん
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はい!
今週もがんがんたけのこ掘ってまーす。



今夜は、このたけのこをアテに日本酒でいきたいなーと思っていたら、
友達から、ええもん送ったるわとのメール。
届いたのがこちら!(その他シャンパンやらワインやら)
田酒って、なんやすごいやつちゃうの?(わくわく)



ですがー、今夜は先日抜いた、地元の酒があるので、
写真だけとって、おあずけ。。
そのうまさは、後日レポートします。



そこらに生えてるものシリーズ、ノビルの天ぷら。
畑のノリに雑草のように生えたノビル君ですが、さっと揚げて塩で食べると絶品です。



2週間もほってたら、庭のミツバがわっさわさになってました。
大量におひたし作って海苔巻きに。
贅沢な一品です。



こちらは、冷凍庫から出てきたハタハタの一夜干しと、イカ、鶏肉。
囲炉裏で炭焼きにしていただきます。



たけのこの先の部分は、木の芽みそで。
ちょびっとだけ、春菊もとれました。



茎わかめ(これも冷凍庫から出てきた)のマヨ和えと、
小松菜(多分)の菜の花をさっと湯通しして柿酢で。



炭焼き最高!



ごちそうさまでした。

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 今日の写真
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ゴールデンウィークに向けて、密かに冷凍庫クリーンナップ週間をしてるのですが、
フランスパンが出てきたので、無理やりフレンチトーストに。
甘いのをちょいと入れて、お宮掃除の日役へいざッ!



この日のたけのこは、オリーブオイル塩で。
木の芽は万能。
バッチリあいます。



ノビルと白菜の花のバター炒め。
これ、やっちゃいました。
奇跡のうまさ。
是非試してほしいです。



ブリカマのいいところをサクで切り出して、
定番メニューのセビーチェを作りました。
2年もの(2度植えもの)のわがや玉ねぎ(エシャロット風)と、
ケッパーがなかったのでオリーブを投入。



よくわからない感じに仕上がりましたが、
たけのこを大きめに切り、モッツァレラチーズをたっぷり載せて、
木の芽、マヨ少々をかけたら、薪ストーブで焼き上げます。
ここまでやっても、新鮮なタケノコとわかるうまさ!



ブリカマのガーリック、オリーブオイル焼き。
今夜も食べ過ぎました(汗)
ごちそうさまでした~。




米作りができたら一人前!?『人生初めてのぎっくり腰』 [2014/04/26] 

久々の更新です(汗)
作業に追われてかけずにいましたが、もらさず記録するようにします。

ゴールデンウィーク前半戦のスタートです!
田んぼプロジェクト。
張り切ってまいりましょうと、腕まくりしつつ丹波に帰ってきました。
勝手にビデオデッキが録画していてくれた、
「晴れ、ときどきファーム!」で、ゼロから田を起こすタイムリーな企画をやっていました!
長年使っていなかった田を起こすことからの作業を、放送してくれているので、これ幸いと参考にします。

放送では、雑草を刈りこんで、野焼きをし、耕して水を入れていました。
敷地の1/5くらいにあたる2畝ほどテストでやってみようということで、
刈った雑草が枯れたものをかき集めて見ました。



燃え広がってほしくない範囲に水をかけてから、
火を放つと、あっという間に豪快に燃え上がります。
民家のない山裾の広大な田んぼのなかの一角とはいえ、
ちょっとドキドキしますね。



こまめ(ミニ耕うん機)で田んぼの端っこを小一時間ほど耕していたら、
ここで、なぜか、まさかのぎっくり腰に!
突然腰に激痛が走り、崩れ落ちるような状態。
生まれて初めての出来事で、一体何が起こったのかわかりませんでした。
しかも、こまめで耕しているときは、大して腰に負担をかけていないのですから、わけがわかりません。

想像するに、コマメをトラックに積むときにやってしまっていたようで、
なぜか症状が出ないまま作業が進み、
突然、腰の中で筋肉がこむら返りを起こすような感じで、発症したようです。



なんとかトラックに這い上がって、家まで到着するやいなや相方に、
「ご、ゴールデンウィーク初日の午前中に、ぎっくり腰なってもうた~~」
あとは、ばったり倒れこんで、トイレにも這って行く状態。
サイアクです(泣)

写真は、それから4日間の寝たきり生活の末、
あまりの成果のなさに耐え切れず、コルセットをつけながら水の引き込み管を掘りあてたの図です。
激烈に痛かったけど、これで成仏できましたぁ。



それにしても、見当違いの右のほうをごっついほり込んでしまいました。
だって、そっちから水が出てくるんだものーー(泣)
途中で管からもれてるんでしょうな。。

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 今日のごはん
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人参のソムタム。
ソムタムとは、パパイヤで作るタイのサラダ。
パパイヤがないので、人参で作るという暴挙に出たのですが、
これが不思議とうまい!



ってことは、今日はタイフーズ。
ハタハタのタイ風唐揚げと、トートマンクン(エビのすり身の揚げ物)を白身魚で再現。
ナンプラーが入ってるので、とっても色黒ね。



軽トラを止めてるタイヤのアタリから突然生えてきた、
野生化したセロリの葉と、
パクチー、ルッコラの花とチシャ菜のサラダ。



去年の秋からオイル漬けしていたナスのマリネの最後を投入した、
ラムとタケノコとキヌサヤのグリーンカレー。
う~ん、腰が痛くてもメシはうまい!



途中、買い物にも行きました。
はい。腰がちぎれても、美味しいご飯は不可欠なのです。
20円とか50円とか、素敵でしょ(笑)



今日はシャ・ン・パ・ンにあわせて料理。
ツバスとタコのカルパッチョ。



久しぶりのカプレーゼ。



普通にポテサラ作ったのではつまんないので、
それぞれ材料を分けて、アホポテト、卵アンチョビ、キュウリを層にして、
セルクル型に詰めたら、たちまちフレンチ?(笑)



じゃ~ん。
萌えです。もとい、モエです。
友達が送ってくれた高級酒!
20円とかの魚とあわせてよいのでしょうかぁ~~。
よいのです。
美味しければすべてよし!
腰の痛みも吹っ飛ぶかっ。きめ細かい泡が素敵です。



メインはホウボウのアクアパッツア。
アスパラガス、マッシュルーム、たこ、あさり、イタリアンパセリを惜しみなく投入し、白ワインをドボドボドボ。
みんな、いい仕事してます。



翌日は、ツバスとカシューナッツのマリネ。
昨日残ったカプレーゼは、キュウリと混ぜてサラダに生まれ変わりました。



大好物のレバーペースト。
腰イタのお見舞いにガッツリ作ってくれました。
フッワフワにしあがっていて、最高!



晴れ時々ファームでやってたので、真似して酒蒸しにしてみました。
真っ二つに割ったタケノコをアルミホイルに包み、日本酒をかけて薪ストーブへ。



この日のメインは、スペアリブのオレンジ&ビール煮。
とろっとろに仕上がりました。



翌朝は、残り物のサラダをたっぷり挟んだカスクート。



今週も美味しかった。
ごちそうさまです。

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 今日の写真
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木工家の先生がいつも上手にベーコンを作られています。
ちょっとまねして、肉の丹波屋でマーブルポークのバラ買ってきました。
塩とハーブして、冷蔵庫へ投入。
しかし、田んぼの用事山盛りで、腰に激痛で地を這いながら、
メシのスケジュールは何一つはしょらない自分が怖い。。




米作りができたら一人前!?『まさかの展開、代かき~!』 [2014/05/03] 

突然のぎっくり腰から1週間。
コルセットでガチガチに固めておけば、座ったり立ったりするとき以外はなんとかなるようになってきました。
ゴールデンウィーク後半にどこまで田んぼ仕事ができるかですが、
「今年は諦めよう。来年に向けて田を形にして、土作りをし始めたらいいよね」
なんていいながら、ゆる~い計画を立てていました。

まずは、前回掘りあてた入水管に竹竿を突っ込んで、
中に詰まった土をとりだし、しっかり水がとおるように。
次に、こまめ(ミニ耕うん機)でぼちぼち耕していきます。
それにしても、長年放置されていた田んぼの土は固く、巨大な石もごろごろ。
半日耕してもわずかしか進みません(泣)



そんな僕の姿を見ていて心配になったのか、隣で田んぼしている地元の先輩が、
「トラクターで耕してあげよか?」と、声をかけてくれました。
あとで考えれば、自分でこつこつやりたいとか、こだわった農法でやりたいとか考えてるかもしれないので、
声かけてあげようかなと思っても、気を使ってくれていたのかもしれません。

「まじすか!ほんとにいいんですか!やったー!うれし~!」
はい。
僕は、地元のみなさんに面倒見てもらうの大好きなんです(笑)

「でも、大きな石だらけなので、機械が傷まないかなぁ」と心配する僕をよそ目に、
「大丈夫、大丈夫」と笑いながらその場を立ち去り、
しばらくして、さっそうと赤いトラクターに乗り、やってきてくれました。
いやー、カッコイイです。



トラクターで耕してくれるならと、
調子に乗って耕作面積を当初予定の1/5から1/3に拡大してお願いし、作業が進みます。

前回書きましたが、この田んぼ、昔3枚の田を造成して1枚にしたという経緯があります。
トラクターで耕してわかったことですが、
田んぼの土が予想以上に少ないようなのです。
耕していくと、田の真ん中あたりの方に行くに連れ、多少深さがあることがわかってきました。

こんな時、相方のお願い力はほんとうにスゴイ。
どんどん耕作範囲の拡大をお願いして、
気がついたら田んぼの半分を耕してくれていましたー(笑)

耕し終わったら、貫通したての入水管から水を入れます。
あとは、どの程度水もちするかが勝負です。
いやー、いっきに田んぼっぽくなってきました!



翌朝、見に行くと全体的に水没しています。
畦がない状態で、これだけたまったらなかなか行けるんじゃないの?
なんて、ぬか喜びしながら、畦(もどき)を周りに作ります。
午前中かけて水面から出ている土をならし、全体的に水没させることによって、泥化させていきます。
と、文字で書くと簡単のことですが、
なんせ広いし、なれない作業に没頭しすぎて、
二人共かるい熱中症状態。
昼ごはんを食べてからも、多少頭痛が残っていたのもあって、
ぐったり昼寝してしまいました。



昼寝して復活したので、午後ゆっくり目に田んぼに上がったら、ガッツリこねてあるではないですか!
ちゃんと、トロットロの粘土になっています。
あわてて先輩のとこに行くと、「ああ、念入りにこねといたよ」とのこと。
そういや、昼寝している時にどこか遠くでエンジン音が鳴り響いていたような気が・・・
「だけど水持ちがちょっときびしいなぁ、横からの漏れが大きいから畦シートをすればいいかも」
とのことでした。
なにせ僕たちは週末にしか帰ってこれませんから、平日の水管理ができません。
3日位もてばなんとかなるそうですが・・・



できるだけ資材にお金をかけずに、農業をしたいという想いがあるのですが、
こればっかりは何とかしなければ、始まりません。
早速スーパージュンテンドーに畦シートを買いにいきます。
田んぼの土が少ないことと、石が沢山あるので、長尺物は打ち込めないと判断し、
連結型の高級品で、田んぼをグルッと囲むだけのシートを奮発してきましたー。



翌朝から一気に打ち込んでいきます。
水の引き込み部分を伸ばして、ぐるっと囲みました。
左端の方は、土が少なすぎるので少し右にオフセット。
それでも4畝はありそうです。
変な形ですが、吹き出しみたいで、かわいいかも。
田んぼアートで、なにか文字でも書きたくなりますね(笑)
水位も順調に上がっていいかんじです。



そして、もう一つ残っている懸案事項が、排水の問題です。
これがまた、奇跡的に掘りあてちゃいました!
手前に見える小さな穴が排水パイプとつながっていて、田んぼの裏手の用水路につながっています。
その穴の周りを掘り下げて石組みで囲み、泥溜まりを作りました。
あとは、田んぼとの間に粘土で堤防を作って、畦シートを1枚抜けば出来上がり。
この粘土の堤防に排水用の溝を、希望する水位に合わせて切ってやればうまくコントロールできそうです。



翌日、再度トラクターで念入りにこねてから、代かきまでして仕上げてくれました。
さらに!
「うちは今年、苗を2本にしぼって植えたので、苗が10枚位あまってる。あげるから来週植えたらええ。」

あぁっ、田んぼの神様。
やさしい先輩を僕に与えて下さり、ありがとうございます!
感謝してもしきれません。



となると、来週田植えをするべく、動物柵を仕上げなければいけません!
相方が焚き火をして半分ほど焦がしてくれた木杭を、田んぼ全体の外周に打ち込んでいきます。
それにしても、石が多くてまっすぐ杭が入って行きません。
何とか打ち込んで、動物柵用のポールを、耐候性インシュロックで杭に縛り、立てていきます。
あとは、網を張れば完成です。



運命の流れに沿った結果、気がついたら今年から、大きなな面積に作付けできそうです。
全く想像していなかった展開に驚きと感謝の気持でいっぱいです。

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 今日のごはん
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一生懸命やっていたら、いいことはどんどんやってきます。
こんどは隣のご主人がりっぱなタケノコをくれました!



スーパーで巨大天然鯛の顔が出ていました。
相方がいきなり刺身コーナーに行って、巨大天然鯛の刺身用サクがあることをチェック。
まぁ、顔ですから煮込み用と書いてますが、刺身用の最高な鮮度です。
(そりゃ顔に刺身用とはかけませんものね)
あまりのデカさについつい連れて帰ってしまいました。
ピースの箱がなかったので、携帯を横において撮ってみました(笑)



ダッチオーブンでダイナミックな酒蒸しを作ります。



じゃーん、友達が送ってくれた旨い酒第二弾は「田酒」。
山廃仕込みという特別感までついています。
巨大鯛の酒蒸しをつつきながら、頂きました。
はっきりいって、麹。
日本酒って、いい酒の味は違いががはっきりわかっちゃいますねぇ。
これはあかん。
やすい酒が飲めなくなる~。。



ツバスを本気で熟成させてしまいました。
やばそうな顔色してますが、うまいです。
最高です。



絹さや、初収穫~!
豆の香りが濃い、そして甘い!



翌日は、タケノコ、エリンギと、鶏肉を炭火で炙っていただきます。



今夜はなんとなく、七輪で焼いてみました。



サラダと、



後半は、カリッと焼いたフランスパンをレバーペーストで楽しみます。



翌日は、たこ飯を炊きました。
バターをちょいと載せてやると、2倍楽しめます!



モッツァレラチーズたっぷりのラザニア。
まだまだ、夜になると薪ストーブが必須なので、オーブン料理もまだいけます(笑)



春キャベツの自家製アンチョビ炒め。



タコとタケノコと豆腐の自家製ジェノバソースかけ。
完全に和の食材でも、ジェノバソースをかけると、たちまちイタリアーン!
ボ~ノ~!!



ごちそうさまでした。

米作りができたら一人前!?『田植え編』 [2014/05/11] 

今週は、いよいよ田植えです!
やる気満々で丹波に帰ってきたら、プチトラブルが。

1週間水を持たせるために、先週おもいっきり深水にしておいたのですが、
どうやら水の重みで、畦シートの一部が外側に倒れてしまっていたようです。
田んぼの水がそこから抜けて、干上がっていました。

まずは、畦シートの修復をし、水を入れなおします。
畦シートの周りに土を盛って、畦をしっかりしたものにしなければいけませんが、
周りの土が少ないので、ままなりません。
弱いところは、徐々に補強していくことにします。



水を張ったら、いよいよ田植えです。
肥料や殺虫剤をいれないですることは決めているのですが、
自然農の川口さん流でいくのか、冬期湛水の岩澤さん流で行くのか、はたまた・・・
いずれにしても、今年はなんの準備もしないまま一気に田植えまで来ましたので、
自由自在のテストってことで(笑)

植え付ける稲のピッチは、川口さんの本によると、条間は40cm株間は20~40cm。
作付け縄を張って植えるとあります。
うーん、縄を準備しないといけないし、結構たいへんそうな気が・・・
ネットでいろいろ検索した結果、土の表面に予め線を引いて、
その線にあわせて植えていく方法が、最も簡単で効率が良さそうなので、採用!

線を引く方法も、はしごのような定規や立体的なものを、くるくる回しながら使う方法もあるようでしたが、
一番簡単で、一瞬に準備ができるということを基準に、
トンボのようなものを引きずって線を引く方法にします。

そうと決まれば、倉庫に転がっている木の切れっ端で道具を作ります。
適当に材料をのこぎりで切って準備。



じゃ~ん、完成!
エアーでパンパーンと細い釘を打つ、フィニッシュという道具を使ったので少々ずるいですが、
製作時間は材料探しも含めて、しめて15分。
植え付けピッチは、条間も株間もこれ1本でいくので、等間隔になることを考慮して30cmとしました。



田んぼに到着するやいなや、先輩の息子さんが苗箱を運んできてくれました。
それにしても大量です。



田植え用のゴム長買ってきました。



端から自作トンボを引きずって線を引き、
そのマス目にそって、苗を手植えしていきます。
初めての田植え経験ですが、これが意外と楽しい。
苗のちぎり方など戸惑いもありましたが、うまく行ってるような感じです。



なんやかんやで、午後ゆっくり目からの作業だったので、
1/3程度植えたところで本日終了。
続きは明日です。



そして翌日。
昨日の作業でわかったのですが、水位が高いと水が濁って線が見えなくなり、
作業効率が悪くなるのと、知らない間にずれてくるなどの問題が起きました。
そこで、今日は水を落として、一気に作業することに。



午前中に終わらせる勢いでしたが、結局午後にもこぼれ、
作業終了してから、水を入れたり、なんやかんや楽しんでたら夕方になってしまいました。
延べ1日という感じかな。
慣れてきたら、二人で半日強くらいあれば、手植えできるような気がします。

初めての田植えを終えた感想としては、
よく、田植えイベントとか開催されているので、イメージ的には盛り上がる系?とか思っていたのですが、
意外と地味で、相方とだべりながら、植えてるとあっというまに終わった感じです。
ま、最後らへんは、「食べたい料理名しりとり~!」とかいって盛り上がってましたが。。



あとは、大阪にいる平日の間、水が持ってくれることを祈るばかりです。
めいっぱい水を入れました。
水没している苗もいっぱいある(汗)



限界水位を超えると、排水するように調整。
排水の仕組みも、期待通りの機能をうまく果たしてくれているようです。



用水路をせき止めて、水を入れっぱなしにするのははばかれるので、
試しにホースを仕込んで、ちょろちょろ田んぼに水が入るようにしてみました。



ホース1本から入ってくる水はこの程度。
多少なりと干上がらないための助けになればいいのですが。
来週が楽しみです。



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 今日のごはん
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良い型のモンゴイカが2杯入ってこのお値段!
模様も動くくらい新鮮です。



当然お刺身からスタート。
身が甘くて最高!



モンゴはイカスミがたっぷり取れるところもお気に入りポイント。
我が家では、さばくときに墨袋を破らないように慎重に取り出し、冷凍しておきます。
本日は、1杯分の新鮮なスミを使って、イカスミパスタ。
見た目は悪いが、ほんとに美味しい。



一度食べてみたかった、富士酢のすし酢をゲットしたので、
翌日は手巻寿司。
ヒラメとサーモンはサクを買ってきました。
すし酢にしたら甘すぎず、さっぱりした仕上がりで、とても好きなタイプでした。



3日目は洋風に。
モンゴはカルパッチョに。
玉ねぎのソースをのっけてみました。



モンゴイカの展開は、まだまだ続きます。
きぬさやとタケノコと一緒にフリットに。



最後に、イカの端々のクズ身もほりこんだ、豆腐のガンモ風。
どう食べてもホント美味しい、モンゴさいこ~。



ごちそうさまでした。

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 今日の写真
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今年もたくさん梅が実をつけました。
でも毎年、ほとんどすべて落ちてしまうんですよね。
今年は残ってくれるかなぁ。



庭のツツジたちが満開です。



白い方もびっしり咲いてくれました。




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