豆腐を作るための木型作成 [2015/01/18] 

先週いい感じの棚を作ったので、相方が味をしめたのか、
今度は豆腐を固める木型が欲しいとか、おっしゃり始めました。。
しかも言い出したのが、日曜の昼食時。
「で、何時にあれば今夜の夕食にまにあう?」
「うーん、3時かな」
まじっすか、2時間でつくれってことになりますがぁ・・

慌ててネットで構造などを調べて、倉庫で材料を探すことに。
運良くちょーどいい感じの杉板がありました。
だいぶ前に年輪の里でGETしたもので、
チョークで書いたお値段がのこってました。



豆腐を固める木型って、ようは上下の抜けた箱を作って、
落し蓋的な蓋を作ればよい感じ。
短時間でも、何とかなりそうです。
ただ、豆腐を絞るわけだから、接合にボンドとかは使えないので、
釘などで組んで、できるだけ強度がたもてるようにする必要があります。
突貫ではありますが、溝を切って組み付けるように刻みます。



箱が組み上がりました!
左下にうっすら写っているのは・・・
時間がないので、反則でフィニッシュ(エアー工具)使って、
パンパンパンと、一瞬で組み上げました。



そして、時間はオーバーしましたが、ロスタイムを使って何とか完成(笑)
左下のスノコの上に箱を差し込んで、木綿を敷いて豆腐を投入。
右下の落し蓋で豆腐を押さえ、押し固める感じです。



早速、有機豆乳をつかて、豆腐制作にかかります。



豆乳を火にかけ、75度になったらニガリを投入し火を止め軽く混ぜてやります。
しばらくすると、固まってくるはずなのですが・・・・固まらない(汗)



慌てて、急遽救済のために蒸して見ましたが、イマイチな感じ。。
すっと固まってくれない原因はわかりませんが、
多少は固まりが出てきたので、木型に投入。



あとは、うまくいくことを祈って、豆乳パックに水を入れた重石を乗せて絞ります。



じゃーん!
いちおうちゃんとした豆腐になってくれました。
う〜む、豆腐作りの道は、一日にしてならずぢゃ。
鍛えなおして、再度挑戦いたします。。



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 今日のごはん
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本日の晩御飯は、久しぶりにピザを焼くことに。
まずは、白菜・ホタテのサラダ。
柿酢をたっぷりかけて、爽やかフルーティに。
買ってきたローストポークをつまみながらスタート。



豆乳をちょっとだけ追加してのばした、濃厚キャロットスープ。



ピザ第一号は、
玉ねぎ、じゃがいも、チョリソー、トマト。
トッピングの準備に少々手間取って、過発酵気味だった生地は、
パリッパリのクリスピーで、最高の出来でした!



第二号は、
アンチョビ、鯖オイル煮、ホタテ、エリンギ、オリーブ
ベースに塗るトマトソースも薪ストーブトップでゆっくり仕上げたので、濃厚。
病みつきになりそうです。



一号バージョンをもう一度頂いてから、
最後に、デザートピザを!
モッツァレラチーズ、クリームチーズ、ブルーチーズの3種類。
はちみつを少々垂らしてもいい感じ。
限界に達していたのに、ぺろっといってしまいました。



翌朝は、先週のおでんの残りで玄米雑炊。



正月、丹波に戻ってなかったので、
先週、お隣さんと新年のご挨拶。
そうこうしてると、こんどは近所の猟師さんが猪肉を持ってきてくれました!
いつもありがとう御座います。
ってことで今夜は猪鍋決定!

スタートは、
おから、白菜の浅漬、ヒラメのアラの酒蒸し、人参とクルミのサラダ。



煮込めば煮こむほど美味しくなるという、猪肉さま。
そのお言葉に偽りはございません。
でも、しゃぶしゃぶのようにサッと火を通して食べても、
臭みなく美味しいのは、猟師さんからのプレゼントだからに違いありません(感涙)



ごちそうさまでした。

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 今日の写真
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田んぼにはった水は、凍ったり、雪が積もったり、溶けたりと忙しいのですが、
水中では、植物性プランクトンの類が、もこもこ増殖し始めています。
ってことは、これを食べる動物性プランクトンが発生して、
それを食べる・・・・・・
うーん、楽しみ楽しみ。。