大路月末バルに行くために、MTBのキャリパーメンテナンス。 [2013/07/27] 

地元の活気ある若手集団タンヴァボロ家企画が主催する、「大路月末バル」が今日行われます。
地元とは言え、集落をいくつか越えていくとなると、とても歩いて行ける距離じゃない。
しかし、せっかく地元を盛り上げようとがんばっているイベントに行くのだから、
飲んで盛り上がりたいわけです。
本当はダメなことですが、なんとか自転車で行こうと言うことに。。

ということで、大阪から自転車を持ってきましたー!
遊びの時間を、バイクと車と自転車でせめぎ合っていたころはガッツリ乗っていたのですが、
丹波暮らしに熱中し初めてからは、何年もほったらかしにしてしまっていました。
久しぶりに登場したら、ディスクブレーキのキャリパーが固着して、
ブレーキがかかりっぱなし状態になっています。
タイヤもスリックをはいていたので、ブロックタイヤに履き替え作業と併せて、
キャリパーのメンテナンスを行うことに。



キャリパーを六角レンチを使って、フレームから取り外します。
このブレーキパットの隙間にディスクが入るのですが、レバーを握っていないときは、
ディスクの厚みより若干広くないといけないのに、狭くなったまま戻らない状態です。



ディスクパットを外して、ピストンを押し広げるのですが、
専用工具がないので、このようにメガネレンチを差し込んで、ゆっくりこじって広げてしまいます。
多少キャリパーに傷が入ってしまいますが、性能に影響はないのでよしとします。
ふつうは、ゆっくりじわーっと押し込むと、広がって作業完了なのですが、
なぜか押し込んだピストンが戻ってきてしまいます。
お世話になっているショップ、回転木馬の店長に電話して聞いてみると、
中のゴムシールが傷むとそのような症状があるとのこと。
ピストンを押し込んだ状態で長時間おいておくと治ることがあるというアドバイスをもらったので、
出発する夕方まで押し込んでおいて改善することを期待。
結果、ばっちり治りました!店長ありがとー。



あとは、スリックタイヤをブロックタイヤに履き替えます。
エアーを抜いて、バルブを固定しているナットを緩めておきます。



タイヤをリムから外すのですが、このような携帯用でもいいので、
タイヤレバーがあると簡単に外すことができます。



タイヤが外れたら、交換するブロックタイヤを用意します。
タイヤによっては、このように回転する方向が指定されていますので、
それに合わせてリムにはめ込みます。



タイヤにロゴなどがプリントされている場合は、バルブの位置にくるように合わせておけば、
空気を入れるときに、バルブを探しやすくなります。



リムにはめ込むときも、タイヤレバーを使えば楽ちん。



適正空気圧はこのように刻印されているはずなので、それに合わせて空気を入れます。
タイヤ交換時は、まだリムにタイヤの耳が綺麗に収まっていないので、
少しっだけ空気を入れてから、全体をかるくもむような感じで動かしてやると、
ずれることなく綺麗にはまります。



リアタイヤを外すときは、ギアはいちばん重い小さなギアにかかった状態で外します。



ひととおり完成したー。
と、思ったら、ガ~ン!
相方のハブが割れて、スポークが2本外れているのを発見。
うーむ、これは交換するしかありません。。



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 今日の写真
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ということで、無事大路月末バルに到着~。
若いエネルギーに満ちあふれたバルです!



主催メンバーは、元フォークソング部ということで、トレーラーギグではありませんが、
軽トラでのライブをぶちかましていました。



偶然にも!
地元陶芸家のジェイムス夫妻が娘のあかりちゃんとこられていたので、
一緒に飲みながら盛り上がっちゃいました。
犬が大好きなそうで、フレンチブルのチャイくんと遊んでいます。



運良くジェイムスさん達と飲むことができたのもあって、本当に楽しかった。
タンヴァボロ家企画のみなさん、お疲れ様でした。
来月も遊びに行くと思いますので、おいしいお酒とご飯をよろしくー。
応援してまーす。。