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煙突掃除日より~! [2012/06/10] 

雨です。梅雨ちかしです。
我が家がある山の天気としては、ふったりやんだりを繰り返しています。
こんな日はインドアでできるメインのお仕事を!
先日行って来た薪ストーブメンテナンス講習会で、
学んだ技術を発揮するべく、
煙突掃除を決行することにしましたー。

薪ストーブは、達人が上手に焚くと、
煙もあまりでないし、
煙突にたまるすすも非常に少ないそうです。
週末利用とはいえ、設置して1.5シーズン掃除していません。
しかも、建築廃材なんかも焚いたし、
湿度の高い山の家ですので、おのずと薪の乾燥もわるく、
理想的な燃焼ができていたとは思いにくいのです。
もちろん薪ストーブビギナーですから、焚き方もどうなんでしょう。

薪ストーブくんから成績通知表をもらう気分で、
いざ、作業開始です。
必要な道具は煙突ブラシとコンビニ袋。
煙突を外すのにドライバー。
煙突ブラシは先日の講習会に行ったときにゲットしてきました。



まずは、スライド煙突を外します。
写真中央に見えているねじが、ぐるっと3カ所止めてあるので、
ドライバーで外します。
外すと、ねじのついていたパーツが、下にスライドし、
ねじの部分がスポッっと抜けるわけです。



煙突の中にススがついているせいか、
スムーズにさがらなくって、結構手こずりましたが、
なんとかうまく抜き取れました。



そしてここからが技術の粋を集めたノウハウ(笑)
コンビニ袋にあらかじめブラシのヘッド部分を入れ、
ロッドとつながる部分を小さな穴を空けて出しておきます。



そして、煙突に養生テープでぐるぐる巻きに貼り付けます。
養生テープでないと糊が煙突に残るので、ホームセンターで買ってきました。



そしてロッドをつないで押し込んでいきます。
ロッドは右回りねじで接続しますから、煙突内で外れないように、
突き上げるときも、引き抜くときもかならず右にひねりながら行います。
しかーし!ここで問題発覚。
袋の底に穴を空けていたので、
結構ぽろぽろ出てきて、部屋がやばいことになりそうです。



被害が浅いうちにすかさず、やりなおし。
いいかんじです。



とれました~!注目の成績は?!
どうなんでしょう。じつはよくわかりません(汗)
ぽつぽつと小さな粒も混じってはいますが、
全体的にサラサラで油分は無いような感じです。
量もさほどではありませんでした。
すごく上手に燃えているような気がしてきました!
合格です(笑)



メンテナンスを終えて思ったのですが、
結局、ストーブもきれいにしたくなって、ある程度分解して灰を取り出しました。
あと、ブラシが煙突トップに突き当たったりしたので、
念のため屋根に上がって、取り付けが緩んでないか確認しました。

ってことはどうせなら、
煙突を外さないで、内部を分解したストーブ内に箱でも置いておいて、
屋根にあがって上からブラシを突っ込んで掃除すれば、
室内にススは一切おちないのでは?!
来年からはそっちでいきます。

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 番外編:今日のごはん
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手作りパン屋さんのハードトーストをゲットしたので、
前に作り置いていたレバーペーストでいこうと。
写真をクリックして大きくして見ないとわかりませんが、
手前から自家製オニオンが丸ごと2つも入ったオニオングラタンスープ風。
エシャロットじゃないですよ。タマネギ丸ごと2つです!
イカのトマトソース煮込みにレバーペースト、ヨーグルトで作ったソース。
そして畑の野菜たちです。




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 番外編:今日の写真
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ブロッコリが大量収穫。
春植えはトウ立ちがはやいので、週末農家はドキドキです。



先週に続いて、そら豆がバケツにもういっぱい。



食べきれない分は、浅めに湯がいて皮むいて冷凍に。
そら豆むき、ものすごーく速くなりました。



庭の一角は野生化しているようなミョウガの森。
花芽はまだこれからです。



モミジがえらいことになっていましたので、
剪定しました。



徒長枝をとるのと、
写真ではわかりにくいですが、
密集していたので、中にも日が入るように、立体的にすいてやりました。


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薪ストーブもIT化 [2012/10/21] 

そろそろ朝夕は冷え込んで、薪ストーブに火を入れたくなる季節到来です。
3シーズン目に入るのだけど、実はなんとか改善できないものかと思う部分があります。

それは、薪ストーブの空気調節。
薪ストーブの火は、ストーブに供給される空気の量で大きくなったり小さくなったりします。
最初はどんどん焚いて、ストーブの温度が高くなったら、
グッと空気を絞り、ゆらゆら燃焼させるのが上手な焚き方。
空気を絞りすぎると、火が消えたりくすぶったりしてしまいます。
空気を送りすぎると、どんどん温度が上がって、ストーブを壊してしまうこともあります。
ちょうどの感じで巡航運転しないといけないのですが、
これが結構手間がかかります。
燃えてる木の状態は刻一刻と変化するので、ちょっと目を離した隙にボーボーになってたり、
くすぶってしまっていたりするのです。

じつは、我が家の薪ストーブはネスターマーチンのS43
京都にある京阪エンジニアリングさんに設置してもらいました。
薪ストーブで京阪エンジニアリングって変わった名前だと思いません?
社長さんに聞いたのですが、
もともと検査機械等を設計製作していた、エンジニアリング会社だったそうです。
あるとき薪ストーブに魅せられて、商売替えをしたとか。すごいですねぇ。

本題は、この京阪エンジニアリングさんが、
エンジニアリング会社だったからこそ実現したんじゃないかと想像する、画期的商品の話です。
それは薪ストーブという鉄の塊に電子機器を取り付けて、
リモコンで空気調整ができるようにする、オプション商品です。

薪ストーブユーザーの中には「リモコンって!」って馬鹿にする人もいるかもしれませんが、
2シーズン使って思うに、これさえあれば相方と頻繁にじゃんけんしなくてよくなるのです。
素晴らしいことです(笑)

先日注文し、送ってもらった部品を開梱してみましたー。



ちょいちょいで設置完了。
いままで、これでひねっていたのですが・・・
ふふふ。六角レンチ君さようなら~~。



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 番外編:今日のごはん
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豚のステーキ肉をどのようにおいしく食べようかなと思案して、
お気に入りのブログ「ばーさんがじーさんに作る食卓」でやっていた、
落合シェフのバターサルビアを思い出しました。
ちょうど庭にセージもたくさん生えているので好都合。
ほんとにおいしくできました!



こちらは、レタスときゅうりとりんごに、
塩味のヨーグルトにブルーチーズを細かくして混ぜたものをかけたサラダ。
ローストした胡桃を乗せて完成。うまそうでしょ(笑)



そしてパエリア~。
メインの具は、白いかと鶏肉とアサリ。
ベースの味付けと食材から出る味が合わさって、ちょうどにもっていくのがポイント。
ご飯の堅さもいい感じにできました。



丹波焼 陶器まつりに行くと帰りに必ず寄る材木屋があります。
ここの材木屋のおばあちゃんが作る丹波栗の渋皮煮が最高で、この日は家の前で売ってるんです。
今年ももちろんゲット!




煙突ダンパーを入れてみた。 [2013/02/03] 

我が家の薪ストーブ。とってもよく頑張ってくれています。
すきま風いっぱいでも、ガンガン焚けば夢のTシャツ1枚ライフも実現できます。
しか~し。
2シーズン目も半ばになって、なんだか少し怪しい気がしてきました。
なにが怪しいかと言えば、煙突の引き。
薪ストーブを設置するときに、いろいろググってみたところ、
ストーブは煙突の引きが命!
そんな記事をたくさん目にしたものだから、
設置場所が家のど真ん中にもかかわらず、天井、2階、大屋根を突き破って、
気合いの直管煙突にこだわったのです。その長さ7m強!

さすがによく引きます。極寒の点火時でも煙はしゅ~っと吸い込まれていきます。
しかし、巡航運転に入って、吸気を絞っていくと現れる、
オーロラのようなゆらゆら燃える炎が、とっても不安定なんです。
ほんの少し吸気を触るだけで、火が消えてしまったり、ぼうぼうに燃え上がったり。。

薪の乾燥が足りないからかな?
とか、
薪ストーブとはこのような操作を楽しむものなのだ!
とか言って、それなりにやってきました。
そんな矢先、「煙突は引きすぎてもよろしくないぞ!」なんて記事を目にしたのです。
もし、引きすぎているのなら、エアーを絞って巡航運転をしているときは、
ストーブ内が負圧になって酸欠になり、うまく燃えにくいそうです。

なにせ、初めての薪ストーブですから、うちのが本当に引きすぎているかは、
さっぱりわかりません!(キッパリ)
ですが、どうも怪しいなと思い出したら、もう付けてみないわけにはいかない性格。
早速楽天で、「煙突ダンパー」と検索し、6インチのものを購入しました。
煙突を分解しないと取り付けできないので、丹波に帰ったらすぐ、
極寒の中で、手際よく取り付けなければいけません。

届いたダンパーの軸が、メッキでギラギラだったので、事前に黒く塗っておきます。
こしこしペーパーで傷を付けて塗装がはがれにくいように足付けをします。
耐熱スプレーが無かったので、とりあえずバイク補修用の、ラッカースプレーで塗っておきました。
写真は足付けしたところです。



取り付け方法は、先人たちがたくさんブログで紹介してくれているので、とても参考になりました。
取り付け位置はストーブから20cmほど上に決定。2カ所に正確に穴を開けます。
そして煙突を外して、いざ取り付けようとしたら、問題発生!
文章では説明しにくいのですが、煙突を外すためにはスライド煙突を縮めて抜き取ります。
抜き取った煙突にダンパーを取り付けたら、ダンパーの軸にあたってスライド煙突が最後まで縮まない。
これでは、煙突を戻すことができません!
スライドの重なり部分が長すぎるようです。

ま、要するにスライド煙突の重なる長さを、1cm程度切らないといけません。
時間をみると8時を回ろうとしています。
うちの集落は、夜8時になるとあたりは真っ暗。多くの家の明かりが消えます。
やばい!
薪ストーブなしで一晩すごすなんて、とてもじゃないが不可能。
「ご近所さんごめんなさーい」と唱えながら、一気に切りました。(ステンレスは硬いぞー!)
そしてめでたく完成~!
塗った塗装はガリガリこすってとれまくりですが、
エイジング処理と思いましょう(笑)



取り付けた結果は、大成功!!
素晴らしいの一言です。
点火時は全開、薪に火が回ったら45°位。
温度が上がって巡航時は、なんと全閉でいいかんじです。
(煙突の引きがさほどでもない状況の場合は、全閉にするとストーブから煙が室内にあふれたりして、
 一酸化炭素中毒の危険があるので、環境によっては危険です)
変化したのは、ストーブの温度が上がるスピード。
明らかに今までと違います。
さらに、巡航時はダンパー全閉で、ゆらゆら焚いても温度は下がらないし、
薪がなかなか燃え尽きないので、燃費が劇的に向上するカモ!?
もっと早くやっとけば良かった~~。煙突ダンパーおすすめです(笑)

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 今日のごはん
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突然「うまいうどんが食いたい!」と叫んだかと思うと、
相方がうどんを踏み始めました。
畑の大根をたっぷりおろして、酵素たっぷり自家製生醤油うどん。
そりゃうまいわ。



行きつけのスーパー。舞鶴の水産会社直営なので、海の幸がとにかく新鮮で安い。
ところが、赤なまこはいつも袋に大量詰めで、ちょっと手が出ませんでした。
ついに本日一人っ子発見!



酢になんてつけるのがもったいない!
そのままが最高にうまい。こんなうまいなまこ、いままで食べたことないです。
「このわた」もあるし、ついつい、にごってしまいました。



鍋用のアンコウが安かったのでゲット。
ブイヤベースを作ろうと言うことに。
アサリが無かったので、かわりに牡蠣と、ブリのアラやら、冷凍庫常備の小さな白イカなどを材料にします。
いい感じにできあがりました。



スーパーから帰って、「ブイヤベースにはフランスパンを浸して食べたいよね」ってことになり、
慌てて焼くことに。
短時間過ぎて、ちょっと発酵が足りない感じですが、自分で作ると特別おいしい!



こちらは、野菜のバーニャカウダ。
バーニャカウダソース以外に、サワークリーム明太子ソースを用意して、バリエーションを楽しみます。
ホタルイカの初物が出ていたので、アテに。
もう一品は、今年初収穫の小松菜スプラウトのピーナッツオイル煮。



骨付き鶏のぶつ切りが安くなっていたので、
薪ストーブの上で丸二日かけて、コトコト煮込んだ絶品ポトフを。
骨までサクサクに崩れて、参鶏湯のようなできばえ。うんめぇ~。



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 今日の写真
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大阪で、近所の金物屋が店じまいらしい。
「なんでも半額」って張り紙をしているのを発見!
ひやかしに入ってみました。
店主は年配のご夫婦なんだけど、まるで漫才してるよう。いい味出してます。
聞けばお店を始めて70年。町の小さな金物屋がまた一つ消えていくと思うと寂しいですね。
宝探し気分で店内を物色して、いくつか衝動買いしてきました(笑)



相方の部屋の板戸。重くて開かないとの苦情が出ていました。
建具の底がちびて、補修で木を打ち付けてあったのですが、
それもちびて敷居に食い込んでいる模様。
補修で打ち付けてある木を新調して、敷居も専用カンナで整えてやりました。
釘締めで、しっかりくぎの頭をへこませておくことが大事です。
ロウソクを塗り込んでやれば、する~~~~っと開くようになりました(笑)



ネスターマーチンの吸気レバーを改造する [2013/02/24] 

「今世紀最強クラス」とも言われる強い寒波が日本列島を襲っているようです。
丹波市はさほど雪が積もる地域ではないのですが、
さすがにこの週末はすごいことになりました。



我が家の畑のシンボルツリーとも言える、ギンモクセイがのび放題なので、
この週末に剪定してやろうと思っていたのですが、
とてもそんな気になれない風情です。
写真は、雪がやんで日が差した瞬間に撮影しましたが、
実際は、ほぼ一日中吹雪いていました。(泣)



となると、インドアでの読書が中心になり、それはそれで楽しいのですが、
ついつい用事したがりの血が騒ぎ、そこらを物色してしまうのです。
いい小ネタを見つけました!
我が家の薪ストーブは、ネスターマーチンのS43。
昨秋に、薪ストーブもIT化という記事で、吸気量のダイヤルを、リモコンで操作できるようにしたのですが、
実はこの吸気周りで、不満が残っていたのです。

それは、下の写真のようにダイヤルのメモリ位置をついつい確かめたくなって、
ストーブ下の扉を開けっ放しにしてしまうところです。
火の状態を確認しながら、空気を送ったり絞ったりすればよいので、
特にメモリを目視する必要はないのですが、
どうしても、「現在、1なのか、2なのか、その間なのか?」
気になるんです。我慢できないんです。
ダイヤルに六角レンチを差し込んでおけば遠くからみてもわかるのですが、
そうすると、扉に干渉してしめることができません。



この機会に、扉の鉄板に六角レンチが刺さる穴を開けることにしました!
あっちこっちを念入りに計って、穴を開ける位置をけがきます。
鉄板がそれなりに厚く、穴開けが大変そうなので、
まずは細い穴を開けて、少しずつ太いドリル刃に変えて広げていきます。
手持ちの金属用刃の、一番太いところまで来ましたが、
目的の六角レンチはもう二回りくらい太いようで、全然入りません。
本来なら、リーマーという工具で広げればよいのですが、
あいにく持っていません。
さー、困りました。



穴を広げる専用のキリがあったので、
ガリガリやってみますが、一向に広がってくれない。



外は大雪で、ホームセンターへ行くのもはばかれます。
あきらめかけたときに、思い出しました!
「そうそう、チェーンソーの目立て用ヤスリがいいんじゃない?」
ってことで、早速ガリガリ、キーキー。



横で相方が、これみよがしに手ぬぐいをかぶって、うるさそうにしていますが、
無視して続けた甲斐あって、うまく広げることができました。



じゃーん。
扉を閉じたまま、六角レンチを差し込んでいる状態です。
レバーが右を向いていると言うことはちょうど「1」という事です。



ネスターマーチンのユーザーにはこの喜び、きっとわかってもらえるのではないかと。
京阪エンジニアリングさんなら、出荷前に簡単に開けておくことができるとおもうので、
是非標準化してほしいですね。
加工自体は簡単で、鋳物は加工しなくて良いので、おすすめです!
こんどは、矢印でも溶接しておしゃれしようかな。

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 今日のごはん
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新物のカマスゴに惹かれて、
今夜のおかずは、囲炉裏で網焼きに決定!
ねちねちあぶって、生姜醤油にちょいと付けて。
とまりません。



水菜です。
スプラウトなので、大きくなるのをじっくり待っていたら、
なんとトウが立ってきました。
このサイズで大人って事です。(汗)
生でわしわし食べても最高です。



大根を鮭骨の水煮とマヨであえた一品。
コショウたっぷりが、お好みです。



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 今日の写真
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会社で使っていた、大工さんが作った机。
解体して捨てる運命だったので、二台ほどもらってきました。
分厚いタモの集成材で作った天板がしっかりしていて、
木工作業台にちょうど良い感じ。
第二の人生を歩んでもらいましょう。



おでんを作るために、大根二本抜いてきました!
この時期、畑はバンビとの戦いです。
今のところヒトの勝ち。(笑)



梅のつぼみが膨らんできましたが、
開花はまだまだ先になりそうです。



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