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パントリーを作成 [2011/11/26] 

我が家のキッチン。
もともと土間の炊事場に床を作って、
壁にプリントベニア、天井を張って洋間になっていたのですが、
購入時に壁、天井を撤去し、
昔の真っ黒にすすけた土壁、や屋根組をむき出しにしました。
そのときに出土したものですが、
壁の一部がおそらく昔おくどさんだった煉瓦積みになっています。
その上に謎の建具。
窓を開けるとお風呂棟に行く廊下なのです。



おそらく、このおくどさん跡を避けるように壁を作ったからなのでしょうが、
廊下側から見るとその幅分だけ、まるで収納を作るためにあるようなスペースになっています。
ここにパントリーを作ってくれ!という相方の指令を受け、
早速着工です。
パントリーって言ったらなんだかかっこいいですが、
要は収納棚の作成です。

今回のポイントは、
せっかく謎の建具がついているので、
キッチン側から建具を開けて物の出し入れができるようにも考慮し、
両面アクセスにします。
廊下側からは全面アクセスできるのですが、
建具を作るか悩んだ結果、
まずはロールスクリーンで閉じるとしてスピード完成を目指し、
使ってみてやはり建具がほしいようなら、
鴨居と敷居を設置できるよう、スペースを多少考慮しておく事としました。
構造は左右とセンターに柱を立てて、希望の高さに棚板を設置するという、
シンプルな物でいきます。

方法が決まれば、まず壁塗りと隙間ふさぎです。
むき出しの土壁部分と新しく石膏ボード張りで作ってある袖壁部分に漆喰を塗ります。



この隙間からはかすかに外の光が差し込んでいます(笑)
ベニアを壁の形に添わせて刻み張り替えてふさぎます。

ビフォー



アフター



まるで古びた漆喰壁のように汚れを演出した仕上げになっています。
というのはウソで、下地の土がコテについて汚れた物です(笑)
本当は再度上塗りして真っ白に仕上げるのですが、
「イイカンジ!」と、これで完了に(手抜きです)



そして、じゃーん!
完成です。(はやっ)
実際は苦労しています。



相方の希望でセンターの柱の位置を後ろの建具にあわせたのですが、
よくよく考えると、廊下側に建具を作ったら使いにくいわなー。
(ロールスクリーンでいくぶんにはOKですが)



今回の作業で一番悩んだのは、作り付けの造作を作る場合、
取りつける場所の平行や直角がまったくきていない場合を想定しなければいけないことでした。
6本立っている柱は全部高さが微妙に違うし、両袖の壁と奥の壁も直角ではありません。
こういう場合はどこかに基準を作って、
それに対して角度や長さの誤差を現物で合わせていかなければいけません。
ついうっかり、ゆがんでない物として材料を刻むと、
悲しい結果になることが多いです。
棚板も全て変形ですが、上下の位置変更はできるよう柱の垂直はばっちり出してあります。

さーこれで、リビングがバチッと片づく!
かな。。


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 番外編:今日のごはん
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冬になると薪ストーブにダッチオーブンをほりこんで、
オーブン料理ができます!
野菜たっぷり敷き詰めて、骨付きチキンをほりこんで、
ハーブに塩こしょうにオリーブオイル。
それだけなのに、なぜこんなにおいしくできるのでしょう。


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床下収納庫のネズミ対策と家具塗装 [2017/06/18] 

久しぶりにDIYです。
遠い道のりでした。

といっても、相方がいい加減にやってくれとしびれを切らしているプチ案件!
一つは、床下に作った収納庫。
この収納庫、昔の「おくどさん」があった名残で残っているような、
コの字型のレンガ積みが床下にあったので、それを利用して作ったものです。
製作記事はこちら→床下収納庫を作る(1) [2013/06/22]

製作記事でもわかるように、
通気がある方がいいかなぁ?という考えもあって、
ブロックを適当に積んだだけで、床下の空間とつながった状態でした(マジカ)

昨年、この収納庫に相方が保管していた野菜の種の残りをネズが発見。
どえらいこと荒らしまくられてしまいました(泣)
で今年仕込んだ味噌を、そろそろ暑くなってきたので、床下熟成にしたいのだが・・・・
というオーダーです。

ネズが突破できないで、できれば通気も確保したい。
となるとやっぱり金網がよいでしょう。
ということで、コメリに行って亜鉛引の網を買ってきます。

収納庫の形を正確にはかって、金網を加工していくのですが、
気をつけるポイントは、左右反転状態で作ってしまわないこと。
折り曲げる時は木材などをあてがうときれいにいきます。



庫内は木部とブロックやレンガ部があって、ビスを打てないところはどうしようと思案の結果・・・
いずみーる御用達のホットボンド!
適当DIYの神ツールですが、実は憧れでした(笑)



「できたぁ〜〜」(いずみーる風)
これでネズくんも獲物を目の前に地団駄踏むことでしょう(笑)



そしてオーダー第二弾は、家具の塗装です。
アイランド収納をいつまでも作らないので、しびれを切らした相方が、
とりあえず大阪で処分する予定だった家具を持ってきて、
こっちに合うように、こげ茶に塗ってくれとのこと。

もとは、こんなオサレ家具を・・・



足付けにサンドペーパーをかけようと頑張っていたら、
ほぼむいてしまいました。
デッキが真っ白(汗)



扉の中は、虫の侵入やフンがわかるように白でOKとのことなので、
横着しないで、きっちりマスキングテープを貼り込んでいきます。
あとは塗装するので、デッキの床を養生シートで簡単に養生。
ここまでで、段取り八分完了。



後の二分はペンキ塗って完了!
刷毛塗りできれいに仕上げるのは結構難しいです。
コメリとかで買ってきた水性塗料は、1回塗りで仕上げたいというユーザーに応えるために、
とっても粘度高くねってあります。
きれいに仕上げるには、水で薄めてもうすこしシャバくして、
2回、3回塗りで仕上がる感じを狙えば、よりきれいに仕上がりそうです。
僕は、2回塗ったところでご飯の時間となりました(笑)



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 今日のごはん
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今週も、パーフェクトベジタブルと言われるクレソンからスタート!



今年初のトビウオの刺身。夏ですねぇ。



ニンニクを収穫したので、揚げて食べよう!と思っていたら、
ご近所の先輩が、見事なジャンボニンニクをくれたので、
食べ比べしてみました。
超小さいうちのまるごとと、超でっかい1片(笑)



このジャンボニンニク、ニンニク臭がほぼなく、まるでホクホクの芋のようです!
掘りたてを丸揚げで食べるのがイチバン。



久しぶりの天ぷらは、
今年ラストのソラマメ、抜きたて玉ねぎ、初収穫ズッキーニとなす、
それにマイタケとアスパラも。



めっちゃ小さい豆アジはから揚げにして、食べ放題。
揚げて~食べて~
揚げて~お弁当用の南蛮につけて~
揚げて~食べて~の繰り返し。



豆腐と鶏ミンチとアオサのがんも。



翌日は、今年最後のグリーンピースで、豆ごは~~~ん。
大好物なのでテンション上がります。



黄色のズッキーニが収穫できたので、
スライスしてボイルしたイカとくるくる巻いて、オリーブオイルをちょろっと。
ズッキーニは生もおいしいですねぇ。



昨日さばいたトビウオは、1晩昆布締めに。お醤油も不要の旨さ。



そして、我が家の新玉ねぎと玉ねぎの葉と豚肉をたたいたので、餃子!



ごちそうさまでした。

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 今日の写真
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5月から雨が少なく、とっても心配していますが、
うちの夏野菜たち、がんばっています。





先週植えた里芋。
水が好きなそうなので、田んぼの畦を20センチほど掘って植え付けました。
うまく行けば、種芋の上に親芋ができて、その周りに里芋が鈴なりに(笑)



田植え後、いくつか補植しました。
真ん中のゾーンが妙に分けつしてる?
実は・・・
左から植え始め → 苗足りなかったらどうしよ(きっちり1本植)
真ん中ゾーン → ん?けっこう足りる?(つい2本植えたり・・・)
右ゾーン → あか〜〜〜ん、これ足らんやつや!(再度ガチ1本植に)
www



どくだみの季節がやってきました。
お茶を作るため、根から引き抜いて、洗って、乾燥させます。
どうやって乾燥させるかは、、、来週のお楽しみ♪



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