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松の剪定 [2011/10/23] 

ウッドデッキづくりは少し前に完成しているのですが、
一応日記ということなので、リアルタイムに行っている作業を先に。

譲り受けたおうちですが、実は本当に立派な植栽がありまして、
庭の手入れだけで膨大な量なのです。
「とてもやりきれないから、シルバー人材センターを使ったらよいですよ」
と、助言いただいていたのですが、
何でもやってみたい性格なもので、庭木の剪定に挑戦しました。

サツキ、ツツジが大量にあるのはさておき、
大きな木を数えてみると、
松3本
柿2本
梅2本
キンモクセイ1本
ギンモクセイ1本(畑)
チョウセンマキ1本
イヌマキ3本
サザンカ1本
山椿?3本
ユズリハ1本
あと、名前がわからない大屋根に達するほどの巨木1本

ひょえ~、気が遠くなります。
よくわからないままでも季節は押し寄せてきますので、
サツキ、ツツジは春に花が終わった直後に丸く刈っておきました。
花直後に切っておかないと翌年の花芽を切ってしまうことになり、
花が咲かないそうです。

今年の2月から今までで、わからないままに行ってきたその他庭仕事は、
摘果後の梅の徒長枝を切って、
松のみどり摘み
生垣の珊瑚樹と杉をバリカンで整え、
通路に進出しだしていたモミジを切り戻し、
通路を制覇していたナンテンを切り戻し、
チョウセンマキを切り戻し、
あじさいを切り戻し・・・

ふぅ。結構やっていますね。

そして、ついに庭木の王様、松に手を出そうというわけです!
うちには3本の立派な松があります。
じーちゃんが育てた大事な松を台無しにしそうという心配はありましたが、
なにごとも挑戦です!







松の手入れは大きく分けて、春のみどり摘み(芽摘み)と、
秋の葉もみ、剪定だそうです。
春のみどり摘みというのは、春になると枝のさきっちょから、
細長い棒のような芽が上に向かって大量に生えてきます。
これをほおっておくとダメといわれたので、
春に、意味もわからずバシバシ切っておきました。

今回いろいろ調べたところ、そのみどり摘みで伸ばしていきたい枝の方向などを、
決めて、その方向の芽を少し長めに残して摘み、
いらない方向の芽は全て根元から切るそうです。
そうすると残した芽が今頃は葉が開いて新しい枝になっているのですね。
ふむふむ。そうして自分の意図する形を作っていくわけですね。
やってみたことが1年後に結果となるというなが~いスパンの、
なかなかに奥深いクリエイティブです!

秋の葉もみ、剪定の目的は、
葉がぎっしり開くと、自分の葉の陰になって、
日当たり、風通しが悪くなり弱ってしまう枝を助けるために、
いらない葉をむしり取り(葉もみ)、
意図しない方向に育った枝を切り詰めたりの、
剪定をするわけです。

うちの松はといいますと、
しばらく手入れができていなかったようで、
ものすごい量の枝と葉がびっしり密集して、
光を求めた枝があり得ない方向に伸びていたり、
すんごいことになっているようでした。

で、密集している枝葉を、
木のてっぺんから順に、一つひとつはさみで枝を切り取り、
葉をむしるという作業を無心になってやりました。
丸1日で1本半。
これはなかなかに手間がかかる仕事です。

何とか完成した写真がこれです。
素人の初挑戦にしては、それなりにうまくできたように思います。
来年からは、よりクリエイティブに、やってみようと思います。





実は先日、お迎えの庭木を剪定に近所の植木職人さんが来ていたとき、
切れないチェーンソーで必死で立ち枯れたチョウセンマキを切っていたのですが、
その音を聞いていた職人さんがやってきて、
「そのチェーンソー、とがないかん。かしてみ」
といって、やすりでチェーンの目立てをしてくれたのです。(なんてやさしい!)
うそのように切れるようになりました。
で、そのときに松の剪定の感じを教えてもらいました。
みようみまねで何とかなったのも、師匠のおかげです。ありがとう。


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 番外編:今日のごはん
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とっても気候がよいので、朝ご飯をデッキでいただいています。
挽きたてのコーヒー豆でたてたコーヒーと、パン。庭でとれた柿。
バリのウブドゥで食べた朝食を思い出しました。


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柿の粗皮剥き [2012/03/18] 

昨年は庭の柿が当たり年でした。
ものすごい量の花が咲き、
そのまま実をならせてしまいました。
本当は花を間引いてやらないと、
翌年あまり咲かなく、結果、実もあまりならないらしい。
なにもしらないもんで、
たくさんなった柿に大喜びしていたのですが、
その実も結局食べられたのは1割程度でした。
じつは、あらかたの柿がヘタムシによって落とされてしまったのです。

そんなことで今年は、おそらくあまり実がつかないのでしょうが、
せめてあのヘタムシをやっつけたいと。
農薬は使いたくないし、
いろいろ調べてみると、柿の粗皮剥きなるものが、
有効であるとの記事を発見。

うちの柿は粗皮どころか、コケやなんだか植物が生えたような、
それはひどいお肌です。
どうもヘタムシなどの害虫はこの粗皮の中で越冬するらしいのです。
そこで冬の木が眠ってる間に、粗皮を害虫ごとはぎ取ってやれば、
翌年は激減するそうです。





粗皮剥きのことは、ずいぶん前から思っていたのですが、
今のいままでずるずる作業を行っていませんでした。
3月も後半。木はもう目覚め始めています。
じつはこの作業、高圧で水を吹き出すガンで皮を吹き飛ばすのですが、
もちろん作業する自分は、頭からずぶ濡れのどろどろになります。
雪が降り積もる零下の中でずぶ濡れになる勇気がありませんでしたーー。

やっと気温も上がってきて勇気も出てきたのですが、
木も目覚め始めているのにもうあかんやろーと、自問自答していました。
そこでググってみると自分の都合のよい記事を発見!
1月~3月に行うべしと書いています!!
決行です(笑)







きれいにむけました。
ところどころ黒く膨らんだ節のようになっている部分は、
過去に負ってきたひどい傷跡で、
とれるものではありませんでした。
さて、この作業。吉と出ることを祈るばかりです。


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 番外編:今日のごはん
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スーパーのおつとめワゴンに山積みになっていた、
デュラムセモリナ粉を使って、お得意の手打ちパスタを作りました。
クリームソースに、
我が家の畑でかろうじて食べられるサイズになってくれた、
芽キャベツを春の彩りとして投入。もちろんサイコーです。。






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 番外編:今日の写真
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仕事のお得意先の方が、
絶対おすすめ!と、お土産に持ってきてくれました。



自家製干し柿が冷蔵庫の中で熟成。真っ白に粉を吹きました。


ガーデンシュレッダー [2012/05/13] 

ここんとこ毎週、庭木を剪定しまくっています。
モッコクに、ツバキ、イヌマキにサザンカ、
おまけに、エゾマツのような五葉のマツ。
強剪定しても大丈夫か不安なところもありますが、
マツ以外はまぁまぁ適期だろうと、ばっさばっさ行っています。

今日の日記は、その剪定の事ではなく、
剪定クズ!

今までは切った植木の足下にそのままにしておいたら、
そのうち枯れて土に帰るだろうとほったらかしでした。
しかし、1年経っても枯れてはいるが、
土に帰るにはほど遠い感じです。
植木の方はと言うと、
当然1年経てば同じだけ切る必要が・・・
これはどうにもならない感じ大です。

そこで、考えた末、ガーデンシュレッダーなるものをゲットすることにしました。
じゃ~ん!
便利ですねぇ。ネットでクリックすると翌日には到着です。



ガーデンシュレッダーにはディスク方式とギア方式というのがあるそうで、
一長一短があるそうです。
ディスク方式は細かく粉砕できて良いのですが、
詰まりやすい。
ギア方式はディスク方式ほど細かくはなりませんが、
詰まりにくく、突っ込んだ枝を自分で巻き込んでいってくれるので、
枝を手で突っ込み続けなくてもよいというメリットもあるそうです。
迷わずギア方式を選択しました。

試しに松の小枝を突っ込んでみます。



粉砕後の写真。
これは、木の選択が悪かったです。
写真では違いがわかりにくいですね。
ですが、実際は枝がこまかいチップ状になっています。
しかも、ガンガン食っていくので、けっこう楽しー!!



粉砕したチップを利用して堆肥を作ります。
庭にある小さい方の池が、水なし状態なので、
とりあえず堆肥作成場とすることにしました。
粉砕チップをほりこんでは、米ぬかをかけて、
を何度か繰り返し、一通りほりこんだら、水をかけてブルーシートをかぶせておきました。



良い堆肥ができるといいな。


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 番外編:今日のごはん
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昼ご飯は例によって我が家のタケノコのちらし寿司。
木の芽に、のぶき。
勝手に生えた我が家の食材シリーズになってます(笑)



晩ご飯はタイ風バーベキューにしました。
炭火で焼いて、タイのチリソースにニンニク、パクチーを入れたソースをつけると、
アロ~イ!(タイ語でウマイ!)
カワハギはお腹にキモと白子がぎっしりで、2匹248円
ヤス~イ!(日本語)



デザートは、マシュマロを炭火であぶって。
相方いわく、スヌーピーがやってたんだって。
びっくりするくらいおいしくなるので是非やってみて。



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 番外編:今日の写真
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今週は、倉庫に残っていた古い鎌を研ぎました。
写真撮るの忘れてたので違う鎌の写真ですが、
こんな感じで刃がこぼれまくってました。



鎌用の砥石はこんな感じの小さいと石で、荒砥と仕上げ砥が抱き合わせになっています。
砥石をしばらく水につけてから、刃こぼれが無くなるまで荒砥でといで、
仕上げ砥で仕上げていきます。





ギンモクセイの剪定 [2013/03/17] 

うちには先代が残してくれた立派な庭木がたくさんあります。
たくさんありすぎて、週末だけでは手入れが間に合わないという状況ですが、
植物たちは、文句一つ言わず、順番がくるのをじっと待ってくれています(涙)

本日は、丹波に来て2年半、見て見ぬふりをしていた、畑の横にある大きな植栽、
ギンモクセイに手を付けることに。

このギンモクセイ、わが家のシンボルツリー的な存在で、
屋敷の入り口にある、大きなキンモクセイと対になっているのです。
そんな大切な子ですが、見るも無惨な姿に・・・(汗)
左側半分に生い茂っているのは、ナンテン。
手前には、相方がなにやら動物に刈り込んだツゲ。
ギンモクセイには、ツルが大量に絡みついて、よくわからない状態です。



はい、剪定完了!
見違えましたー。
ギンモクセイ君、こんな樹形だったんですね。
ツル系の植物に覆われて、あちこち葉を失っていましたので、
思い切って枝抜きしてあげました。
これくらいすいてやれば、全体に日が当たっていい感じです。
今年の秋も、いい香りをよろしく~。。



そして、大量の剪定くずは、即粉砕します。



去年の粉砕くずを、米ぬかをかけて堆肥にすべく熟成させていましたが、
完熟にはもう一声。
新入りは混ぜないで、横で来年に向けて発酵スタートー。




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 今日のごはん
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今年も庭のあちこちに、春を告げるふきのとうが出てきました。
となると恒例、天ぷらで春を頂きます。
畑に埋めていたうちのゴボウと大根のトウ、
近所で買った椎茸。



豆腐をつぶしてつくった、エビがんも。
ちょっと一手間ですが、家で作るとべつもんのうまさです。



ブログタイトル写真に採用しましたが、庭の紅白の梅が満開なので、
恒例の、ちらし寿司食べながら梅観を楽しみました。
ゆうべ作ったスルメイカの沖漬けがいい塩梅です。



夜は、シュウマイ作りました。
豚ミンチに、そろそろ終了になる、昨年収穫のタマネギをたっぷりいれて。
真ん中にあるのは「こう見えてもワシおとな」と言い張るニンジン。



畑は、いろいろの菜の花だらけ。
オイシイと評判の白菜のトウを取ってきて、
あんかけで頂きました。あま~い!



ちいさなハタハタが大量に入って「やっすー」だったので、
南蛮にしました。



アグネスチャンがテレビでやってたレシピ。
ズリの薬膳スープ。
ズリを塩もみして少しおき、水を入れて、
ストーブで2日ほどことことさせておくだけ。
本当はクレソンを入れるっていってたけど、なかったので聖護院大根で。
めちゃうま。初めて食べたすべてのひとが、衝撃を受けると思います。
塩しか入ってないのにズリの臭みなし。
ズリはタンシチューのタンのようなやわらかーい食感。



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 今日の写真
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大根たちがトウをガンガンだしてきたので、
収穫して、軽く干します。
これがまた、うまくなるんですよ。



スルメイカの赤ちゃんが大量で「やっすー」をゲットしたので、
沖漬けを作りました。
この沖漬け、アテにたべてもよし、料理にちょいと入れてもよし。
万能です。
パスタに入れて沖漬けパスタなんかつくると、イカスミも効いて最高ですよ。



相方が、去年掘ったゴボウを畑に埋めて保存していたのですが、
正月に使おうと、畑中を掘るも発見できず。
イノシシにでも食われたのかとあきらめていました。
春が来て、ゴボウ君が新芽を出して「ここよ~」って教えてくれました(笑)



マキの剪定 [2013/03/24] 

この時期は、次から次へと庭木の剪定です。
記事としてはつまんないのですが、
作業している本人としては、以外と充実した時間を過ごすことができるのです。
頭の中を空っぽにして、ひたすら作業に没頭することは、
とても気持ちよく、脳と心の栄養補給かな。

まずは、チョウセンマキ。
この名前、最近物々しい、かの国とは全く関係ないそうです。
なうえに、マキとも関係ないそうです(マジかーーー!)
放っておくとどんどん上に伸びていきます。
自然風剪定がもっとも難しい木ですね。
ロウソク型に天面をばしっと切ってしまうのが定番。



こっちはイヌマキかな?
ぼうぼうになっていますが、
こちらも自然風剪定はしにくそうなので、元の剪定ポリシーに沿って、
刈りそろえてあげます。



できました!
幹が見えるようになって、中まで日が当たるのが良いそうです。
風通しも良くなりました。



話変わって、
相方がなにやら、嬉しそうに引きずって帰って行きます。
うちの山にわずか生えている竹を切りました。
(お隣の竹藪から地下茎をはってやってきたものです。ありがたや)
枝の部分を、畑で豆の支柱にするそうです。



こんな感じ。
「あれ?葉っぱを枯らしてから枝だけを使うのじゃないの?」
って聞いたら、
「そのうちかれるでしょ。」
だって。
なかなか落ちないと思うし、畑が日陰になってよくないと思うけどなぁ。
無敵のザッパーは怖いものなしです(笑)



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 今日のごはん
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畑中トウが立って、いろんな菜の花のオンパレードです。
食べるもよし。飾るもよし。
春ですね~。



春なので卵がいっぱいのエテガレイが出ていました。
囲炉裏で塩焼きにすれば、最強です。



チシャやサニーレタスを摘んできて、買ってきた新玉とカニカマ、リンゴ酢でヘルシーサラダ。
どっさり載っているルッコラは、畑のそこかしこに勝手に生えてきた自生もの。
畝の上のものより、野性味があってパワフル!うまい!(笑)



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 今日の写真
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春の儀式のタイヤ交換をしました。
スタッドレスタイヤ君、ご苦労様でした。
次シーズンもよろしくね。。



148円シリーズのお魚トレイを見つけると、ついついカゴに入れてしまうもので・・・
ハタハタは目刺しにして一夜干し。



鰯は、塩してアンチョビを作るべく1ヶ月くらい寝かします。
おいしくできるかな。。




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